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	<title>ソーシャルメディアマーケティングラボ</title>
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	<description>ソーシャルメディアマーケティングに関する情報発信中！</description>
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		<title>スマートフォン×ソーシャルメディア時代に改めて見直される「QRコード　マーケティング」！ クリエイティブな7つの海外事例</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 23:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
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		<description><![CDATA[スマートフォン×ソーシャルメディア時代に改めて見直されている「QRコード　マーケティング」について、その背景と具体的な事例をご紹介します。 こんにちは、SMM Labの小川です。 「Facebook」をはじめ、日本で急速に利用が進むソーシャルメディア、そしてそれを後押しする「スマートフォン」の普及。 非常に相性がよいとされる両者を結びつけるツールとして、またO2O（今回の文脈ではOffline to Online＝オフラインでの活動をオンラインへ結びつける、といった意味）を促進するツールとして、海外では、今改めて「QRコードマーケティング」が見直されています。 そこで今回は、2回にわたり、スマートフォン×ソーシャルメディアの特性を活かした「QRコードマーケティング」を取り上げ、改めて今見直されている理由や、実際の活用事例、また具体的に自身のビジネスに活かす為のポイント等をまとめてご紹介します。 QR Code Marketing in Bluffton, SC Real Estate / haroc &#160; 今見直される「QRコードマーケティング」 QRコードとは、1994年にデンソーの開発部門（現在は分離しデンソーウェーブ）が開発したマトリックス型二次元コードであり（Wikipediaより）、現在ではほとんどのカメラ付き携帯電話・PHS端末から読み込みが可能となっています。 携帯電話・PHS内蔵カメラでコードを撮影・読み込むことで簡単にQRコードの情報内容を認識させることができるため、多くの企業が、特定のURLへユーザーが簡単にアクセスできる手段として、自身のホームページや印刷媒体でQRコードを活用しています。 この「QRコード」はもうすっかり日本にも定着しており、むしろ「従来型携帯電話（ガラケー）時代」の使い古された手法のようにさえ感じられるものですが、では今なぜ改めて、見直されるようになっているのでしょうか？そこには、スマートフォンとソーシャルメディアの普及が大きく関係していると言えます。 &#160; スマートフォンの普及によるUI（User Interface）の劇的な向上 2012年2月時点で日本における15～69歳のスマートフォン普及率は 23.6%、さらにスマートフォン非所有者でもその購入意向は32.3%にも上っており、日本において普及がかなり進み始めています。（株式会社ディーツー コミュニケーションズ、スマートフォンの普及動向に関する調査より） このスマートフォンは、ガラケーと比較して、劇的にユーザーインターフェースを向上させました。企業はスマートフォン上で、画像や動画、またアプリも含む様々な表現ができるようになり、ユーザーもまた日々の生活を豊かにするツールとして、積極的にモバイルを活用するようになりました。 この点に着目し、「QRコード」を活用して今までは表現し切れなかったユニークなキャンペーンを行う企業が出始めています。 &#160; ソーシャルメディアで「企業」と「消費者」が簡単に繋がりをもてるように ソーシャルメディアの普及も「QRコードマーケティング」を促進する背景となっています。 今まで、企業がQRコードを通じてユーザーと「つながり」を持ちたい場合は、「メルマガ登録」等の手段でメールアドレスを取得するくらいしか方法がなく、ユーザーにとっては「わざわざ個人情報を登録し、また提供しなければならない」、少しハードルの高いものでした。 しかしながら、FacebookやTwitter等のソーシャルメディアでは、企業とユーザーは「いいね！」や「フォロー」を通じて、簡単に繋がりを持つことできます。ユーザーは、わざわざ情報を入力することもなく、ボタン一つで企業からの情報を得ることが可能です。また簡単に解除もできるため、企業とユーザーがつながるハードルが大きく下がったといえます。 また、今まで企業がQRコードマーケティングを行いたい場合は、それ専用の受け皿（携帯電話専用のページやメルマガアドレス等）を用意する必要がありました。しかしながら、もし既にTwitterアカウントやFacebookページを持っている場合は、特に新しく受け皿を準備する必要もありません。 さらに、「ソーシャルメディア」はその特性上、企業とユーザーの1対1の関係だけでなく、その周囲の友人をも含めた関係性を築ける可能性があります。 そのため、QRコードにFacebookやTwitterのURLを設定し、マーケティングに活用する企業が増え始めています。 &#160; QRコードを活用したクリエイティブな9つの海外＆国内事例 では実際に、企業はどのようにQRコードをマーケティングに活用しているのでしょうか？いくつかの事例をご紹介しましょう。 &#160; ギネスビール　『QRコードグラス』プロモーション 参考記事：http://blogtimes.jp/blog/2012/05/16852.html 黒ビールでお馴染みの「ギネス・ビール」は、ギネスを注いだときだけ読み込めるようになるQRコードを施した「QRコードグラス」プロモーションを実施。こちらのQRコードを読み取ると、この『QRコードグラスの仕掛け』について「Tweetするか」、「Facebookで共有するか」、「4squareで現在地のバーをチェックインするか」、「インスタグラムでグラス写真を投稿するか」のいずれかを選択して実行するように促され、いずれかを実施しソーシャルメディアで拡散することで、お得なクーポンをダウンロードすることができるようになったり、そのクーポンを友達にプレゼントして今いるバーに招待することができるようになるそう。他にも、このQRコードでしか得られないギネスのユニークなコンテンツなども取得できる仕掛けが施されているそうです。思わず人に話したくなる仕掛けを取り入れた、面白いプロモーションと言えます。 &#160; スターバックス　QRコードを用いて店頭で「ブレンドの人気投票」を実施 参考記事：http://www.mobilemarketer.com/cms/news/software-technology/11930.html スターバックスは、店頭からQRコードを通じて参加できるキャンペーンを実施。店頭に置いてあるPOPからQRコードを読み込むと、「好きなブランド」の人気投票に参加できる画面が表示され、お気に入りのブレンドに投票することができるというもの。投票結果はFacebookにシェアできるようになっています。また、同画面からは、各ブレンドについて学べる動画を見ることもできるそうです。ちょっとした空き時間に入ることも多いスターバックスに、このような仕掛けがあると、ついついアクセスしてしまいそうですね。 &#160; DIESEL 　店頭の商品に「いいね！」できるQRコードを展示 DIESELは、読み取ることで商品に対して「いいね！」ができるQRコードを店頭に展示しました（QRコードを読み取ると、その商品に簡単にいいね！ができるページが開くというもの）。自分が好きな商品のメモ代わりに使ったり、また友人に教える手段として面白いキャンペーンと言えます。 動画はこちら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-color: #ccffff; font-size: medium;">スマートフォン×ソーシャルメディア時代に改めて見直されている「QRコード　マーケティング」について、その背景と具体的な事例をご紹介します。</span></p>
<p><span style="background-color: #ccffff; font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p>こんにちは、SMM Labの小川です。</p>
<p>「Facebook」をはじめ、日本で急速に利用が進むソーシャルメディア、そしてそれを後押しする「スマートフォン」の普及。</p>
<p>非常に相性がよいとされる両者を結びつけるツールとして、またO2O（今回の文脈ではOffline to Online＝オフラインでの活動をオンラインへ結びつける、といった意味）を促進するツールとして、海外では、今改めて「QRコードマーケティング」が見直されています。</p>
<p>そこで今回は、2回にわたり、スマートフォン×ソーシャルメディアの特性を活かした「QRコードマーケティング」を取り上げ、改めて今見直されている理由や、実際の活用事例、また具体的に自身のビジネスに活かす為のポイント等をまとめてご紹介します。</p>
<p><span style="font-size:10px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/mpm2006/5323776057/" target="_blank"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5128/5323776057_e377713eba.jpg" alt="QR Code Marketing in Bluffton, SC Real Estate" /></a><br />QR Code Marketing in Bluffton, SC Real Estate / haroc</span></p>
<p><span id="more-7994"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>今見直される「QRコードマーケティング」</strong></span></p>
<p>QRコードとは、1994年にデンソーの開発部門（現在は分離しデンソーウェーブ）が開発したマトリックス型二次元コードであり（Wikipediaより）、現在ではほとんどのカメラ付き携帯電話・PHS端末から読み込みが可能となっています。</p>
<p>携帯電話・PHS内蔵カメラでコードを撮影・読み込むことで簡単にQRコードの情報内容を認識させることができるため、多くの企業が、特定のURLへユーザーが簡単にアクセスできる手段として、自身のホームページや印刷媒体でQRコードを活用しています。</p>
<p>この「QRコード」はもうすっかり日本にも定着しており、むしろ「従来型携帯電話（ガラケー）時代」の使い古された手法のようにさえ感じられるものですが、では今なぜ改めて、見直されるようになっているのでしょうか？そこには、スマートフォンとソーシャルメディアの普及が大きく関係していると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>スマートフォンの普及によるUI（User Interface）の劇的な向上</strong></span></p>
<p>2012年2月時点で日本における15～69歳のスマートフォン普及率は 23.6%、さらにスマートフォン非所有者でもその購入意向は32.3%にも上っており、日本において普及がかなり進み始めています。（株式会社ディーツー コミュニケーションズ、<a href="http://www.d2c.co.jp/news/2012/20120418-1340.html" target="_blank">スマートフォンの普及動向に関する調査</a>より）</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図11.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8015" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図11.png" alt="" width="432" height="389" /></a></p>
<p>このスマートフォンは、ガラケーと比較して、劇的にユーザーインターフェースを向上させました。企業はスマートフォン上で、画像や動画、またアプリも含む様々な表現ができるようになり、ユーザーもまた日々の生活を豊かにするツールとして、積極的にモバイルを活用するようになりました。</p>
<p>この点に着目し、「QRコード」を活用して今までは表現し切れなかったユニークなキャンペーンを行う企業が出始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>ソーシャルメディアで「企業」と「消費者」が簡単に繋がりをもてるように</strong></span></p>
<p>ソーシャルメディアの普及も「QRコードマーケティング」を促進する背景となっています。</p>
<p>今まで、企業がQRコードを通じてユーザーと「つながり」を持ちたい場合は、「メルマガ登録」等の手段でメールアドレスを取得するくらいしか方法がなく、ユーザーにとっては「わざわざ個人情報を登録し、また提供しなければならない」、少しハードルの高いものでした。</p>
<p>しかしながら、FacebookやTwitter等のソーシャルメディアでは、企業とユーザーは「いいね！」や「フォロー」を通じて、簡単に繋がりを持つことできます。ユーザーは、わざわざ情報を入力することもなく、ボタン一つで企業からの情報を得ることが可能です。また簡単に解除もできるため、企業とユーザーがつながるハードルが大きく下がったといえます。</p>
<p>また、今まで企業がQRコードマーケティングを行いたい場合は、それ専用の受け皿（携帯電話専用のページやメルマガアドレス等）を用意する必要がありました。しかしながら、もし既にTwitterアカウントやFacebookページを持っている場合は、特に新しく受け皿を準備する必要もありません。</p>
<p>さらに、「ソーシャルメディア」はその特性上、企業とユーザーの1対1の関係だけでなく、その周囲の友人をも含めた関係性を築ける可能性があります。</p>
<p>そのため、QRコードにFacebookやTwitterのURLを設定し、マーケティングに活用する企業が増え始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>QRコードを活用したクリエイティブな9つの海外＆国内事例</strong></span></p>
<p>では実際に、企業はどのようにQRコードをマーケティングに活用しているのでしょうか？いくつかの事例をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">ギネスビール　『QRコードグラス』プロモーション</span></strong></span><br />
参考記事：<a href="http://blogtimes.jp/blog/2012/05/16852.html" target="_blank">http://blogtimes.jp/blog/2012/05/16852.html</a><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図12.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8017" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図12.png" alt="" width="372" height="236" /></a></p>
<p>黒ビールでお馴染みの「ギネス・ビール」は、ギネスを注いだときだけ読み込めるようになるQRコードを施した「QRコードグラス」プロモーションを実施。こちらのQRコードを読み取ると、この『QRコードグラスの仕掛け』について「Tweetするか」、「Facebookで共有するか」、「4squareで現在地のバーをチェックインするか」、「インスタグラムでグラス写真を投稿するか」のいずれかを選択して実行するように促され、いずれかを実施しソーシャルメディアで拡散することで、お得なクーポンをダウンロードすることができるようになったり、そのクーポンを友達にプレゼントして今いるバーに招待することができるようになるそう。他にも、このQRコードでしか得られないギネスのユニークなコンテンツなども取得できる仕掛けが施されているそうです。思わず人に話したくなる仕掛けを取り入れた、面白いプロモーションと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">スターバックス　QRコードを用いて店頭で「ブレンドの人気投票」を実施</span></strong></span><br />
参考記事：<a href="http://www.mobilemarketer.com/cms/news/software-technology/11930.html" target="_blank">http://www.mobilemarketer.com/cms/news/software-technology/11930.html</a><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図21.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8025" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図21.png" alt="" width="480" height="323" /></a><br />
スターバックスは、店頭からQRコードを通じて参加できるキャンペーンを実施。店頭に置いてあるPOPからQRコードを読み込むと、「好きなブランド」の人気投票に参加できる画面が表示され、お気に入りのブレンドに投票することができるというもの。投票結果はFacebookにシェアできるようになっています。また、同画面からは、各ブレンドについて学べる動画を見ることもできるそうです。ちょっとした空き時間に入ることも多いスターバックスに、このような仕掛けがあると、ついついアクセスしてしまいそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">DIESEL 　店頭の商品に「いいね！」できるQRコードを展示</span></strong></span><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図31.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8029" title="図3" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図31.png" alt="" width="464" height="260" /></a><br />
DIESELは、読み取ることで商品に対して「いいね！」ができるQRコードを店頭に展示しました（QRコードを読み取ると、その商品に簡単にいいね！ができるページが開くというもの）。自分が好きな商品のメモ代わりに使ったり、また友人に教える手段として面白いキャンペーンと言えます。</p>
<p>動画はこちら<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/4OZmbBPym1k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">ロンドン手巻き寿司レストラン　新規開店前の建設現場にQRコードを表示　ディスカウントクーポンを得られるゲームへ誘導</span></strong></span><br />
参考記事：<a href="http://www.qrcodepress.com/sushi-restaurant-in-london-launches-interactive-qr-code-campaign/856695/" target="_blank">http://www.qrcodepress.com/sushi-restaurant-in-london-launches-interactive-qr-code-campaign/856695/</a><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図41.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8032" title="図4" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図41.png" alt="" width="445" height="249" /></a><br />
ロンドンの手巻き寿司レストランは、新規開店前の工事現場の仮囲いにいくつかのQRコードを表示しました。そのQRコードを読み込むと、開店後のお店で使えるディスカウントクーポンが得られるゲームに参加できる画面が開くそうです。ゲームに失敗しても、また別のQRコードを読み込むことで再チャレンジも可能とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">ハイネケン　音楽イベントで個人間のコミュニケーションを促すQRコードプリントを配布</span></strong></span><br />
参考記事：<a href="http://www.simplyzesty.com/advertising-and-marketing/heineken-turn-people-in-to-qr-codes-with-brilliant-marketing-campaign/" target="_blank">http://www.simplyzesty.com/advertising-and-marketing/heineken-turn-people-in-to-qr-codes-with-brilliant-marketing-campaign/</a><br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0RrXcm89FAo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
ハイネケンは、音楽イベントのブースにて、参加者同士のコミュニケーションを促すQRコードを配布しました。こちらのQRコードを読み込むことで、参加者それぞれのプロフィールにアクセスでき、参加者同士が気軽にコミュニケーションをできるようになるというもの。結果、イベントを通じて5,000人以上の人が参加し、多くの写真がFacebook等にアップされたそうです。もちろん、こちらのQRコードプリントには、ハイネケンのロゴマークが表示されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">インドの人気クラブ　お客さんの腕に、時間帯によって内容が変わるQRコードスタンプを押印</span></strong></span><br />
参考記事：<a href="http://markezine.jp/article/detail/15094" target="_blank">http://markezine.jp/article/detail/15094</a><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図51.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8044" title="図5" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図51.png" alt="" width="435" height="233" /></a><br />
インドの人気クラブ「Turquoise Cottage」は、2011年のクリスマスイブに入場した客の腕にQRコードスタンプを付けました（同クラブではBuddy Stampと名づけている）。このQRコードは、読み込む時間帯によって内容が変わるというもの。例えば午後8時～午後10時には、本日のオススメメニューや割引情報が、午後10時～午前6時にはワンタッチで帰宅用のタクシーを呼ぶことができる画面が表示されるとのこと。来店した客の85%がスマートフォンを利用してこのQRコードを読み込み、さらにインターネット上で数多くの体験談が共有されたそうです。</p>
<p>動画はこちら<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/vu2dWGqB19Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: medium;">韓国最大手スーパー　お昼だけ限定のQRコードで同時間帯の売上25%UP</span></strong></span><br />
参考記事：<a href="http://blogtimes.jp/blog/2012/05/16875.html" target="_blank">http://blogtimes.jp/blog/2012/05/16875.html</a><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図61.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8048" title="図6" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図61.png" alt="" width="452" height="242" /></a><br />
韓国最大手のスーパー「Emart」は、正午から午後一時までのランチタイムの売上が伸びないという課題を、「ランチタイムだけ限定で読み込めるQRコード」を活用して解決しました。“太陽の傾き加減”により正午から午後1時までの時間帯だけスマートフォンで読み取りが可能になる「巨大なQRコード」を店の前に設置、こちらのQRコードを読み込むともれなく12ドルのクーポンなどスペシャルな特典を得ることができるというもの。このプロモーションはマスコミからも取り上げられ非常に話題になり、同時間帯の売上げを25%伸ばす結果が出たそうです。</p>
<p>動画はこちら<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/EvIJfUySmY0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>アイディア次第で様々な活用ができる</strong></span></p>
<p><strong> </strong>上記事例のように、QRコードは、ホームページや店内のPOP、印刷物だけではなく、様々な場所に活用が可能です。またその用途も、キャンペーンへの参加を促すもの、クーポンを配布するもの、興味深いコンテンツによりユーザーに楽しさを提供しエンゲージメントを高めるものなど、色々なアイディアでユーザーとの接点作りに活用できることが分かります。</p>
<p>今回ご紹介した事例は少し大掛かりなものもありますが、QRコードはより身近なプロモーションとしても十分活用の価値があると言えます。次回は、実際にQRコードプロモーションを行うための具体的なアイディアや、確認するべきポイントをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■QRコードからFacebookキャンペーンに誘導してみませんか？<br />
豊富な種類のキャンペーンが開催可能！スマートフォンからも参加が可能なFacebookキャンペーンアプリ「MONIPLA for Facebook」<br />
<a href="http://fan-app.monipla.jp/?ref=smmlab120306" target="_blank">http://fan-app.monipla.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■参考記事<br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=3268" target="_blank">333件の実施データから分かったFacebookキャンペーンを成功させる3つのポイント</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=776" target="_blank">【Facebookプロモーション最新事例】「いいね！な写真大募集」フォトコンテスト</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=555" target="_blank">Facebookプロモーションと好相性！フォトコンテスト<br />
～成功させるための7つのポイント～</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=67" target="_blank">ビジネス用Facebookページを始める前に必ず確認しておきたい！<br />
Facebookに特有な3つのこと</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?cat=1847" target="_blank">ゲーミフィケーション活用事例！小売ビジネスのクリエイティブなプロモーション9例</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>5分でチェック！話題のソーシャルメディアキャンペーン事例：先週のまとめ [2012年5月第2週]</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 23:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[先週話題となった、ソーシャルメディアキャンペーンをまとめてご紹介！ &#160; こんにちは、SMMLabの小川です。 毎週お届けしている”話題のソーシャルメディアキャンペーン事例”。話題になったキャンペーンから、企画内容や「話題」となったポイント、マーケティングプランにソーシャルメディアをどう取り入れていくかを、ぜひご参考ください！ &#160; ユニクロ、ソーシャル目覚ましアプリ「UNIQLO WAKE UP」公開 URL：http://www.uniqlo.com/wakeup/jp/pc/ 参考記事：http://bizmash.jp/articles/19339.html ユニクロは、ソーシャル目覚ましアプリケーション「UNIQLO WAKE UP（ユニクロウェイクアップ）」を公開しました。アラームを指定した時刻になると、天気などに合わせて最適な楽曲を再生するほか、TwitterやFacebook、中国で人気のSNS「RenRen（人人網）」、ミニブログ「Weibo（微博）」で起床時刻、天気、場所を共有できるとのこと。好評だったキャンペーンサイト「UNIQLOCK」の開発を手がけたチームが新たに企画。楽曲は、第51回グラミー賞にノミネートされたコーネリアス／小山田圭吾さんと、アニメやゲームなど多岐にわたって作曲を手がける菅野よう子さんによる共作とのことで、UNIQLOらしい世界観が早くも話題になっています。 &#160; アディダスが新公式球「タンゴ12・フィナーレ」を披露。「ロード・トゥ・ファイナル」キャンペーン開始 URL：https://www.facebook.com/adidasfootball 参考記事：http://jp.uefa.com/uefaeuro/news/newsid=1795546.html アディダスが2年余りをかけて開発したUEFA EURO 2012決勝戦で使用される公式球『タンゴ12・フィナーレ』。このボールがスペイン代表の主将を務めるGKイケル・カシージャスによってマドリードでのセレモニーで披露、併せて『ロード・トゥ・ファイナル』キャンペーンが開始されました。ボールは来月のうちに大会参加国すべてをバーチャルツアーで回り、ポーランドを経て最終的にウクライナへ向かうとのこと。各停留所では、著名なスポーツ選手がボールと一緒に写った自らの写真をアディダスの公式フェイスブックとツィッターに投稿するそうです。「いいね」ボタンを押す、あるいはツィートを返すことで、UEFA EURO 2012関連賞品の抽選に応募完了。各当選者には『タンゴ12・フィナーレ』のレプリカがプレゼントされ、当選者は&#8221;当選を自慢する&#8221;ためにどこか有名な場所でボールと一緒に写真を撮って投稿することが求められるとのこと。 &#160; KDDI「au Smart Sports気仙沼椿Walk」を開始 URL：https://www.au.kddi.com/fb/grp/pc/ 参考記事：http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1205/08/news109.html KDDIは、環境保全活動として取り組んでいる「Green Road Project」の一環として、同社の「Run＆Walk」アプリと連動し、宮城県気仙沼大島の椿の再生活動を行う「au Smart Sports気仙沼椿Walk」を開始しました。同プロジェクトは2008年から始まり、今回で第8弾目。auケータイとauのスマートフォンから利用でき、Run＆Walkアプリを起動して記録したジョギングやウォーキングの結果が、1キロあたり1円、KDDIから気仙沼大島の「椿の島21世紀プロジェクト」に寄付されるとのこと。また、auのFacebookページ内に設置された同キャンペーンサイトからも参加可能で、ページ内の「いい根！」ボタンを1クリックするごとに1円が寄付されるとのこと。寄付金は、東日本大震災で被害を受けた大島の椿の再生活動などに役立てられるそうです。 &#160; JAL　ホームページリニューアル記念キャンペーン 「JALホームページへのヒトコト」大募集！ URL：http://www.jal.co.jp/renewal2012/cp/ 参考記事：http://www.sp-sp-sp.net/news_aKzVR4pCYM.html JALはホームページのリニューアルキャンペーン「JALホームページへのヒトコト、大募集！」を実施しています。リニューアルされたJALのホームページを見た感想を「ヒトコト」でFacebook、Twitter、mixiのいずれかに投稿して応募できるとのこと。またこれらのSNSにアカウントがないならば、メールアドレスでも応募可能だそう。リニューアルのポイントは、文字を大きくしたり、一番下にインデックスをつけ情報を探しやすくし、読みやすいページになっている点だそうです。本キャンペーンに応募すると、ボストン線の航空券がペアで7組に、機体工場とエグゼクティブクラスのお食事体験が3名8組に、1/100ボーイング787モデルプレーンが7名に、ダブルチャンスとして787名にクラスJ-eクーポンがプレゼントされるとのことです。 &#160; 炭酸飲料「スプライト」とシューティングゲーム「ゼビウス」がコラボしたPCブラウザゲーム「スプライト×ゼビウス」公開 URL:http://c.cocacola.co.jp/sprite/ http://c.cocacola.co.jp/si_sprite/game_add_ranking/ 参考記事：http://japan.cnet.com/entertainment/35016831/ 日本コカ・コーラは、炭酸飲料「スプライト」とシューティングゲーム「ゼビウス」がコラボしたPCブラウザゲーム「スプライト×ゼビウス」を公開しました。ゼビウスは、1983年にナムコからリリースされ大反響を呼んだシューティングゲームで、今年は30周年のメモリアルイヤーだそうです。ゼビウスの世界観はそのままに、おなじみの地上攻撃により出現するソルやハチドリの地上絵を、スプライトの瓶やブランドロゴをかたどったものに変更し、ゲーム内でアイテムを獲得するとスプライトをイメージしたサウンドが再生されるとのこと。ゲーム終了時に、スコアやプレイ内容に応じたオリジナル文言をユーザーが登録しているソーシャルメディア（Facebook、Twitter）に投稿できるほか、コカ・コーラ パークIDでのログインにより全国ランキングへの登録が可能で、登録者を対象としたプレゼントキャンペーンも実施しているそうです。 &#160; 森永ビヒダスヨーグルトBB536Facebookページオープン記念！「続けるってすばらしい！ヘルシーキープキャンペーン」 URL:https://www.facebook.com/bifidus.jp/app_196266070409836 森永乳業株式会社は、「森永ビヒダスヨーグルトBB536」のFacebookページオープンを記念して「続けるってすばらしい！ヘルシーキープキャンペーン」を実施しています。募集テーマは、「健康のために続けていること、続けたいこと」。テーマに沿って投稿した人の中から抽選で4名×2組にシアトル3泊5日の旅、1,000名にビヒダス引換券5枚とイチロークリアファイル1枚がプレゼントされるそうです。 &#160; チロルチョコ「マイチロル」の無料モニター500名Facebook限定募集 URL：https://www.facebook.com/TIROL.jp/app_228367747176855 チロルチョコ株式会社は、『マイチロル』の無料モニター500名をFacebook限定で募集しました（13日まで）。トップチョコ・センター・ボトムチョコを自分で選び、自分だけの「マイチロルチョコ」が届く『マイチロル』。1週間限定のキャンペーンでしたが、多くのシェアやいいね！が集まり、非常に反響を呼びました。 &#160; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium; background-color: #ccffff;">先週話題となった、ソーシャルメディアキャンペーンをまとめてご紹介！ </span></p>
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<p>こんにちは、SMMLabの小川です。</p>
<p>毎週お届けしている”話題のソーシャルメディアキャンペーン事例”。話題になったキャンペーンから、企画内容や「話題」となったポイント、マーケティングプランにソーシャルメディアをどう取り入れていくかを、ぜひご参考ください！<br />
<span id="more-8079"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>ユニクロ、ソーシャル目覚ましアプリ「UNIQLO WAKE UP」公開</strong></span><br />
URL：<a href="http://www.uniqlo.com/wakeup/jp/pc/" target="_blank">http://www.uniqlo.com/wakeup/jp/pc/</a><br />
参考記事：<a href="http://bizmash.jp/articles/19339.html" target="_blank">http://bizmash.jp/articles/19339.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_uniqlo0.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8080" title="image_20120515_uniqlo" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_uniqlo0-e1336965388375.png" alt="" width="500" height="248" /></a></p>
<p>ユニクロは、ソーシャル目覚ましアプリケーション「UNIQLO WAKE UP（ユニクロウェイクアップ）」を公開しました。アラームを指定した時刻になると、天気などに合わせて最適な楽曲を再生するほか、TwitterやFacebook、中国で人気のSNS「RenRen（人人網）」、ミニブログ「Weibo（微博）」で起床時刻、天気、場所を共有できるとのこと。好評だったキャンペーンサイト「UNIQLOCK」の開発を手がけたチームが新たに企画。楽曲は、第51回グラミー賞にノミネートされたコーネリアス／小山田圭吾さんと、アニメやゲームなど多岐にわたって作曲を手がける菅野よう子さんによる共作とのことで、UNIQLOらしい世界観が早くも話題になっています。</p>
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<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>アディダスが新公式球「タンゴ12・フィナーレ」を披露。「ロード・トゥ・ファイナル」キャンペーン開始</strong></span></p>
<p>URL：<a href="https://www.facebook.com/adidasfootball" target="_blank">https://www.facebook.com/adidasfootball</a><br />
参考記事：<a href="http://jp.uefa.com/uefaeuro/news/newsid=1795546.html" target="_blank">http://jp.uefa.com/uefaeuro/news/newsid=1795546.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_adidas.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8081" title="image_20120515_adidas" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_adidas-e1336965449122.png" alt="" width="500" height="280" /></a></p>
<p>アディダスが2年余りをかけて開発したUEFA EURO 2012決勝戦で使用される公式球『タンゴ12・フィナーレ』。このボールがスペイン代表の主将を務めるGKイケル・カシージャスによってマドリードでのセレモニーで披露、併せて『ロード・トゥ・ファイナル』キャンペーンが開始されました。ボールは来月のうちに大会参加国すべてをバーチャルツアーで回り、ポーランドを経て最終的にウクライナへ向かうとのこと。各停留所では、著名なスポーツ選手がボールと一緒に写った自らの写真をアディダスの公式フェイスブックとツィッターに投稿するそうです。「いいね」ボタンを押す、あるいはツィートを返すことで、UEFA EURO 2012関連賞品の抽選に応募完了。各当選者には『タンゴ12・フィナーレ』のレプリカがプレゼントされ、当選者は&#8221;当選を自慢する&#8221;ためにどこか有名な場所でボールと一緒に写真を撮って投稿することが求められるとのこと。</p>
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<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>KDDI「au Smart Sports気仙沼椿Walk」を開始</strong></span><br />
URL：<a href=" https://www.au.kddi.com/fb/grp/pc/" target="_blank">https://www.au.kddi.com/fb/grp/pc/</a><br />
参考記事：<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1205/08/news109.html" target="_blank">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1205/08/news109.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_kddi.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8082" title="image_20120515_kddi" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_kddi-e1336965485859.png" alt="" width="500" height="303" /></a></p>
<p>KDDIは、環境保全活動として取り組んでいる「Green Road Project」の一環として、同社の「Run＆Walk」アプリと連動し、宮城県気仙沼大島の椿の再生活動を行う「au Smart Sports気仙沼椿Walk」を開始しました。同プロジェクトは2008年から始まり、今回で第8弾目。auケータイとauのスマートフォンから利用でき、Run＆Walkアプリを起動して記録したジョギングやウォーキングの結果が、1キロあたり1円、KDDIから気仙沼大島の「椿の島21世紀プロジェクト」に寄付されるとのこと。また、auのFacebookページ内に設置された同キャンペーンサイトからも参加可能で、ページ内の「いい根！」ボタンを1クリックするごとに1円が寄付されるとのこと。寄付金は、東日本大震災で被害を受けた大島の椿の再生活動などに役立てられるそうです。</p>
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<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>JAL　ホームページリニューアル記念キャンペーン 「JALホームページへのヒトコト」大募集！</strong></span><br />
URL：<a href=" http://www.jal.co.jp/renewal2012/cp/" target="_blank">http://www.jal.co.jp/renewal2012/cp/</a><br />
参考記事：<a href="http://www.sp-sp-sp.net/news_aKzVR4pCYM.html" target="_blank">http://www.sp-sp-sp.net/news_aKzVR4pCYM.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_jal.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8083" title="image_20120515_jal" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_jal-e1336965523115.png" alt="" width="500" height="352" /></a></p>
<p>JALはホームページのリニューアルキャンペーン「JALホームページへのヒトコト、大募集！」を実施しています。リニューアルされたJALのホームページを見た感想を「ヒトコト」でFacebook、Twitter、mixiのいずれかに投稿して応募できるとのこと。またこれらのSNSにアカウントがないならば、メールアドレスでも応募可能だそう。リニューアルのポイントは、文字を大きくしたり、一番下にインデックスをつけ情報を探しやすくし、読みやすいページになっている点だそうです。本キャンペーンに応募すると、ボストン線の航空券がペアで7組に、機体工場とエグゼクティブクラスのお食事体験が3名8組に、1/100ボーイング787モデルプレーンが7名に、ダブルチャンスとして787名にクラスJ-eクーポンがプレゼントされるとのことです。</p>
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<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>炭酸飲料「スプライト」とシューティングゲーム「ゼビウス」がコラボしたPCブラウザゲーム「スプライト×ゼビウス」公開</strong></span><br />
URL:<a href="http://c.cocacola.co.jp/sprite/" target="_blank">http://c.cocacola.co.jp/sprite/</a><br />
<a href="http://c.cocacola.co.jp/si_sprite/game_add_ranking/" target="_blank">http://c.cocacola.co.jp/si_sprite/game_add_ranking/</a><br />
参考記事：<a href="http://japan.cnet.com/entertainment/35016831/" target="_blank">http://japan.cnet.com/entertainment/35016831/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_sprite.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8086" title="image_20120515_sprite" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_sprite-e1336965633687.png" alt="" width="500" height="465" /></a></p>
<p>日本コカ・コーラは、炭酸飲料「スプライト」とシューティングゲーム「ゼビウス」がコラボしたPCブラウザゲーム「スプライト×ゼビウス」を公開しました。ゼビウスは、1983年にナムコからリリースされ大反響を呼んだシューティングゲームで、今年は30周年のメモリアルイヤーだそうです。ゼビウスの世界観はそのままに、おなじみの地上攻撃により出現するソルやハチドリの地上絵を、スプライトの瓶やブランドロゴをかたどったものに変更し、ゲーム内でアイテムを獲得するとスプライトをイメージしたサウンドが再生されるとのこと。ゲーム終了時に、スコアやプレイ内容に応じたオリジナル文言をユーザーが登録しているソーシャルメディア（Facebook、Twitter）に投稿できるほか、コカ・コーラ パークIDでのログインにより全国ランキングへの登録が可能で、登録者を対象としたプレゼントキャンペーンも実施しているそうです。</p>
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<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>森永ビヒダスヨーグルトBB536Facebookページオープン記念！「続けるってすばらしい！ヘルシーキープキャンペーン」</strong></span><br />
URL:<a href="https://www.facebook.com/bifidus.jp/app_196266070409836" target="_blank">https://www.facebook.com/bifidus.jp/app_196266070409836</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_morinaga.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8084" title="image_20120515_morinaga" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_morinaga-e1336965559903.png" alt="" width="500" height="314" /></a></p>
<p>森永乳業株式会社は、「森永ビヒダスヨーグルトBB536」のFacebookページオープンを記念して「続けるってすばらしい！ヘルシーキープキャンペーン」を実施しています。募集テーマは、「健康のために続けていること、続けたいこと」。テーマに沿って投稿した人の中から抽選で4名×2組にシアトル3泊5日の旅、1,000名にビヒダス引換券5枚とイチロークリアファイル1枚がプレゼントされるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>チロルチョコ「マイチロル」の無料モニター500名Facebook限定募集</strong></span><br />
URL：<a href="https://www.facebook.com/TIROL.jp/app_228367747176855" target="_blank">https://www.facebook.com/TIROL.jp/app_228367747176855</a></p>
<p><center><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/mUmieJdIHb8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center></p>
<p>チロルチョコ株式会社は、『マイチロル』の無料モニター500名をFacebook限定で募集しました（13日まで）。トップチョコ・センター・ボトムチョコを自分で選び、自分だけの「マイチロルチョコ」が届く『マイチロル』。1週間限定のキャンペーンでしたが、多くのシェアやいいね！が集まり、非常に反響を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>弥生「皆藤愛子みんなの起業診断所」をオープン</strong></span><br />
URL：<a href="http://yayoi-soudanjo.jp/" target="_blank">http://yayoi-soudanjo.jp/</a><br />
参考記事：<a href=" http://www.sp-sp-sp.net/news_aKN79jb73W.html?right" target="_blank">http://www.sp-sp-sp.net/news_aKN79jb73W.html?right</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_yayoi.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8085" title="image_20120515_yayoi" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_yayoi-e1336965594279.png" alt="" width="500" height="275" /></a></p>
<p>業務ソフト「弥生シリーズ」は、起業家としての成功度を無料でチェックできる特設サイト「皆藤愛子みんなの起業診断所」をオープンしました。イメージキャラクターをつとめるキャスターでタレントの皆藤愛子がナビケーターとなって、起業家としての資質を診断してくれるとのこと。Facebookアカウントでログインすると、ソーシャルグラフ（友達の輪）を使った会社組織図を作成でき、友人たちと一緒にバーチャル起業が体験できるそう。Facebook利用者を対象にした「THE社長グッズプレゼントキャンペーン」では、各月ごとに「起業成功度」トップ5となった“起業家チャンピオン”に、高級チェアやバスローブとブランデーグラスのセットなど、社長にふさわしい豪華賞品がプレゼントされ、最も高い「起業成功度」を出した“起業家チャンピオン”には本人をかたどった銅像が贈呈されるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong><br />
沖縄発「むちむちシリーズ」　店頭、Twitter上で約3500人の投票によって決定した新フレーバー「パイン」が5月より先行販売</strong></span><br />
参考記事：<a href="http://news.walkerplus.com/2012/0511/11/" target="_blank">http://news.walkerplus.com/2012/0511/11/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_muchi.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-8087" title="image_20120515_muchi" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120515_muchi.png" alt="" width="399" height="269" /></a></p>
<p>沖縄発のヒット商品「むちむちシリーズ」は、沖縄県うるま市の海邦商事から発売されている加工黒糖菓子のシリーズ。流行発信ショップ「ranKing ranQueen（ランキンランキン）」の菓子の売り上げの中で常に上位にランクインし、話題を集めています。この度、同店の開業10周年記念キャンペーンの一環として店頭、Twitter上で約3500人の投票によって決定した新フレーバー「パイン」が5月より先行販売されました。アップル、パイン、ストロベリー、3つのフレーバーの候補の中から人気投票で選ばれた他社との初のコラボ商品。3か月間先行で「ranKing ranQueen」で発売、7、8月に全国発売の予定だそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ガイドラインに準拠したFacebookキャンペーンが簡単に開催出来る！<br />
実績豊富なFacebookキャンペーンアプリなら「モニプラファンアプリ」<br />
<a href="http://fan-app.monipla.jp/?ref=smmlab120306" target="_blank">http://fan-app.monipla.jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■参考記事<br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=3268" target="_blank">333件の実施データから分かったFacebookキャンペーンを成功させる3つのポイント</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=776" target="_blank">【Facebookプロモーション最新事例】「いいね！な写真大募集」フォトコンテスト</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=555" target="_blank">Facebookプロモーションと好相性！フォトコンテスト<br />
～成功させるための7つのポイント～</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=67" target="_blank">ビジネス用Facebookページを始める前に必ず確認しておきたい！<br />
Facebookに特有な3つのこと</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?cat=1847" target="_blank">ゲーミフィケーション活用事例！小売ビジネスのクリエイティブなプロモーション9例</a></p>
<p>■Facebookで開催中の注目キャンペーン<br />
<iframe src="http://fbapp.monipla.jp/campaign_output/index" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; height:370px; width:100%;" allowTransparency="true"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コミュニケーション重視の今こそ！　改めてアドボカシー・マーケティングについて学ぶ</title>
		<link>http://smmlab.aainc.co.jp/?p=8065</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebookマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[その他コラム]]></category>
		<category><![CDATA[エンゲージメント]]></category>
		<category><![CDATA[（002）テーマ別]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[アドボカシー]]></category>
		<category><![CDATA[アドボカシー・マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=8065</guid>
		<description><![CDATA[時代が理論に追いついた？ マスメディアの一方的な情報流通から、生活者同士の情報交換によって生まれる「共感」が消費を左右する時代、生活者から「信頼」されることは企業にとって重要課題になりつつあるといえます。そのためにソーシャルメディアの活用が必然となってきている今、顧客や潜在顧客とのコミュニケーションを考えるにあたって、ぜひご参考いただきたいのが「アドボカシー・マーケティング」です。 こんにちは、SMMLabの藤田です。 「アドボカシー（advocacy）」とは、「支援」「擁護」「代弁」などの意味。顧客との強固な信頼関係を築くことを目的に、顧客の意向を最優先し、徹底的に顧客本位で接する、信頼ベースのマーケティング手法が「アドボカシー・マーケティング」です。今日は、2006年に刊行されたアメリカ・マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院グレン・アーバン教授の著書「アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業」で提唱された「アドボカシー・マーケティング」から、「徹底的な顧客第一主義」の本質を見直してみたいと思います。 本著が書かれたのは2006年ですが、「A理論（アドボカシー戦略）に移行するには、まだ5〜１０年かかるかもしれない。だが、世界はもはや昔の世界ではない。現在ではまだ急進派とみなされるかもしれないが、近い将来、A理論はマーケティングの主流となるに違いない」として書かれた内容が、驚く程に今の時代にマッチしていることがお分かりいただけると思います。 アドボカシー・マーケティングを一言で言えば、「顧客第一主義」となりますが、それは「お客様は神様です」といった言葉で押し付ける一方的なマーケティングではなく、信頼され、選択される関係を構築するための企業努力に他なりません。『企業主導』ではなく、徹底的に『顧客主導』な考え方に転換することが必要とされるのです。まずは、「アドボカシー・マーケティング」の基本的な考え方を見てみましょう。 &#160; &#160; アドボカシー・マーケティングの7つのルール １）顧客を支援せよ アドボカシー理論で一番大切なのは、顧客の消費活動を支援することです。顧客利益を忠実に代弁するために、企業が顧客や見込み客に対して、あらゆる情報を包み隠さず提供することから始まります。透明性を確保し、自社ブランドを「信頼」の目印にすることを目指します。 &#160; ２）優良製品へ重点的に投資せよ 自社が参入している分野において、まず、競合他社以上に優れた商品サービスであることが求められます。ソーシャルメディアによって「真実はいずれ顧客に知り尽くされる」ことが現実となった今、顧客に対して誠実であるには、自社の製品やサービスの欠点すら隠すべきではありません。 &#160; ３）価値を創造せよ もし自社の製品・サービスが大幅な値引きをしなくては売れないとしたら、それは元々の価格に見合った品質を提供していないということ。顧客が求めているのは価格に見合った「価値」であり、必ずしも一番安いものではないことを知るべきです。アドボカシー戦略によって信頼関係が築けていれば、正当な「価値」を継続して提供することで、消費者に「この企業の製品・サービスは安心して選択出来る」と評価されるのです。 &#160; ４）顧客とともに製品を作れ 「価値」を重視するためには、顧客にとって何が「価値」なのかを理解することも重要です。そのためにも顧客との密接な協力関係を築く必要があります。自社の新製品の参入チャンスを評価する際は、既存の市場調査よりも顧客とともに活動すべきです。 &#160; ５）完全に実行せよ 企業は、顧客との約束を実行し、信頼を守り、高めていかなくてはなりません。信頼とは、獲得するのは難しく、失うのは簡単です。出来ない約束をしてはいけませんし、信頼を維持する努力を怠ることは出来ません。 &#160; ６）顧客にとって優良企業であれ 「顧客を自社の＜優良顧客＞にするには」ではなく、「自社が顧客にとっての＜優良企業＞になるには」を自問しましょう。目先の利益に引きずられて顧客の長期的利益を損ねてはなりません。長期的に互いの利益となる関係構築を目指しましょう。 &#160; ７）顧客との長期的な信頼関係を測定せよ 信頼度は、長期的な利益や投資対効果と重要な相関を持ちます。アドボカシー理論では製品・サービスの「優位性」と「価値」を重視し、顧客との関係性を評価します。「信頼」や「ロイヤリティー」という長期的な指標を用いることで、継続的な利益の最大化を狙うのです。 &#160; アドボカシー・マーケティングでは顧客の「信頼」を得ることが最大の目的であり、(7)の信頼関係の測定は、現在ソーシャルメディアマーケティングの課題とされている「効果測定」の基礎ともなり得る指標だと考えられます。あなたの会社が今、顧客の「信頼」を勝ち得ているかどうか、ぜひ以下の8つの質問について考えてみてください。 &#160; 自社は「信頼」を勝ち得ているか？信頼評価8つの質問 １）透明性 あなたの会社は顧客に対して、どれほど正直に情報を公開しているか ２）製品・サービスの質 あなたの会社は、自社製品を心から顧客に推薦できるか ３）インセンティブ あなたの会社の社員には、「顧客を本気で支援する」というインセンティブ（動機）があるか ４）顧客とのパートナーシップ あなたの会社は、顧客との間に協調的な互恵関係を結んでいるか ５）顧客との共同開発 あなたの会社は、顧客との協力を通じて、自社と顧客の双方に利益をもたらす新しい製品やサービスを生み出しているか ６）製品比較やアドバイス あなたの会社は、顧客の製品選択に役立つような公平なアドバイスを提供しているか ７）サプライチェーン あなたの会社のビジネス・パートナーも、あなたの会社と同じくらい信頼に値するか ８）アドボカシーの浸透 あなたの会社のあらゆるレベルや部署で、アドボカシーや信頼が生み出されているか &#160; いかがでしたでしょうか？ 「顧客第一主義」のマーケティングは今に始まったことではありませんが、その考え方、手法はソーシャルメディアの隆盛を迎え、さらに重要性を増しています。 SMMLabでは、過去にも「顧客第一主義」についての実例としてアメリカのネット靴店「ザッポス」についてご紹介しましたが、その「ザッポス」のマーケティングの一番のキーワードが「アドボカシー」であると言えます。 参考記事：ソーシャル時代のマーケティングに本当に必要とされること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="font-size: medium; background-color: #ccffff;">時代が理論に追いついた？ マスメディアの一方的な情報流通から、生活者同士の情報交換によって生まれる「共感」が消費を左右する時代、生活者から「信頼」されることは企業にとって重要課題になりつつあるといえます。そのためにソーシャルメディアの活用が必然となってきている今、顧客や潜在顧客とのコミュニケーションを考えるにあたって、ぜひご参考いただきたいのが「アドボカシー・マーケティング」です。</span></h1>
<p><span id="more-8065"></span></p>
<p><a title="The key to my heart by will_i_be, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/guillaumeseguin/5294641318/"><img src="http://farm6.staticflickr.com/5044/5294641318_cedae2c4a1.jpg" alt="The key to my heart" width="500" height="332" /></a></p>
<p>こんにちは、SMMLabの藤田です。</p>
<p>「アドボカシー（advocacy）」とは、「支援」「擁護」「代弁」などの意味。顧客との強固な信頼関係を築くことを目的に、顧客の意向を最優先し、徹底的に顧客本位で接する、信頼ベースのマーケティング手法が「アドボカシー・マーケティング」です。今日は、2006年に刊行されたアメリカ・マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院グレン・アーバン教授の著書「アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業」で提唱された「アドボカシー・マーケティング」から、「徹底的な顧客第一主義」の本質を見直してみたいと思います。</p>
<p>本著が書かれたのは2006年ですが、「A理論（アドボカシー戦略）に移行するには、まだ5〜１０年かかるかもしれない。だが、世界はもはや昔の世界ではない。現在ではまだ急進派とみなされるかもしれないが、近い将来、A理論はマーケティングの主流となるに違いない」として書かれた内容が、驚く程に今の時代にマッチしていることがお分かりいただけると思います。</p>
<p>アドボカシー・マーケティングを一言で言えば、「顧客第一主義」となりますが、それは「お客様は神様です」といった言葉で押し付ける一方的なマーケティングではなく、信頼され、選択される関係を構築するための企業努力に他なりません。『企業主導』ではなく、徹底的に『顧客主導』な考え方に転換することが必要とされるのです。まずは、「アドボカシー・マーケティング」の基本的な考え方を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">アドボカシー・マーケティングの7つのルール</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>１）顧客を支援せよ<br />
アドボカシー理論で一番大切なのは、顧客の消費活動を支援することです。顧客利益を忠実に代弁するために、企業が顧客や見込み客に対して、あらゆる情報を包み隠さず提供することから始まります。透明性を確保し、自社ブランドを「信頼」の目印にすることを目指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２）優良製品へ重点的に投資せよ<br />
自社が参入している分野において、まず、競合他社以上に優れた商品サービスであることが求められます。ソーシャルメディアによって「真実はいずれ顧客に知り尽くされる」ことが現実となった今、顧客に対して誠実であるには、自社の製品やサービスの欠点すら隠すべきではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３）価値を創造せよ<br />
もし自社の製品・サービスが大幅な値引きをしなくては売れないとしたら、それは元々の価格に見合った品質を提供していないということ。顧客が求めているのは価格に見合った「価値」であり、必ずしも一番安いものではないことを知るべきです。アドボカシー戦略によって信頼関係が築けていれば、正当な「価値」を継続して提供することで、消費者に「この企業の製品・サービスは安心して選択出来る」と評価されるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４）顧客とともに製品を作れ</p>
<p>「価値」を重視するためには、顧客にとって何が「価値」なのかを理解することも重要です。そのためにも顧客との密接な協力関係を築く必要があります。自社の新製品の参入チャンスを評価する際は、既存の市場調査よりも顧客とともに活動すべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５）完全に実行せよ<br />
企業は、顧客との約束を実行し、信頼を守り、高めていかなくてはなりません。信頼とは、獲得するのは難しく、失うのは簡単です。出来ない約束をしてはいけませんし、信頼を維持する努力を怠ることは出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６）顧客にとって優良企業であれ<br />
「顧客を自社の＜優良顧客＞にするには」ではなく、「自社が顧客にとっての＜優良企業＞になるには」を自問しましょう。目先の利益に引きずられて顧客の長期的利益を損ねてはなりません。長期的に互いの利益となる関係構築を目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>７）顧客との長期的な信頼関係を測定せよ<br />
信頼度は、長期的な利益や投資対効果と重要な相関を持ちます。アドボカシー理論では製品・サービスの「優位性」と「価値」を重視し、顧客との関係性を評価します。「信頼」や「ロイヤリティー」という長期的な指標を用いることで、継続的な利益の最大化を狙うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アドボカシー・マーケティングでは顧客の「信頼」を得ることが最大の目的であり、(7)の信頼関係の測定は、現在ソーシャルメディアマーケティングの課題とされている「効果測定」の基礎ともなり得る指標だと考えられます。あなたの会社が今、顧客の「信頼」を勝ち得ているかどうか、ぜひ以下の8つの質問について考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">自社は「信頼」を勝ち得ているか？信頼評価8つの質問</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>１）透明性<br />
あなたの会社は顧客に対して、どれほど正直に情報を公開しているか</p>
<p>２）製品・サービスの質<br />
あなたの会社は、自社製品を心から顧客に推薦できるか</p>
<p>３）インセンティブ<br />
あなたの会社の社員には、「顧客を本気で支援する」というインセンティブ（動機）があるか</p>
<p>４）顧客とのパートナーシップ<br />
あなたの会社は、顧客との間に協調的な互恵関係を結んでいるか</p>
<p>５）顧客との共同開発<br />
あなたの会社は、顧客との協力を通じて、自社と顧客の双方に利益をもたらす新しい製品やサービスを生み出しているか</p>
<p>６）製品比較やアドバイス<br />
あなたの会社は、顧客の製品選択に役立つような公平なアドバイスを提供しているか</p>
<p>７）サプライチェーン<br />
あなたの会社のビジネス・パートナーも、あなたの会社と同じくらい信頼に値するか</p>
<p>８）アドボカシーの浸透<br />
あなたの会社のあらゆるレベルや部署で、アドボカシーや信頼が生み出されているか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？ 「顧客第一主義」のマーケティングは今に始まったことではありませんが、その考え方、手法はソーシャルメディアの隆盛を迎え、さらに重要性を増しています。</p>
<p>SMMLabでは、過去にも「顧客第一主義」についての実例としてアメリカのネット靴店「ザッポス」についてご紹介しましたが、その「ザッポス」のマーケティングの一番のキーワードが「アドボカシー」であると言えます。</p>
<p>参考記事：ソーシャル時代のマーケティングに本当に必要とされること<br />
～急成長の米ネット靴店ザッポスに学ぶ～<br />
<a title="ソーシャル時代のマーケティングに本当に必要とされること～急成長の米ネット靴店ザッポスに学ぶ～ " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=174" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=174</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように「アドボカシー・マーケティング」は、ソーシャルメディアによって発信するパワーを持った消費者と、如何にコミュニケーションするか、自社のファンに育てていくにはどうしたら良いかといった、FacebookやTwitterで実現すべき関係性の構築にも基礎となるべき考え方であることがお分かりいただけたかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出典：「アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業」<br />
グレン・アーバン (著), スカイライトコンサルティング (監修), 山岡 隆志 (翻訳)<br />
英治出版 (2006/11/14)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソーシャルメディアマーケティングラボでは、今日ご紹介した「アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業」の訳者であり、ご自身でもグレン・アーバン教授とともに研究・実践を手掛け、「顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング」を上梓されている、日本の 「アドボカシー・マーケティング」の第一人者、山岡隆志氏に「アドボカシー・マーケティング」をわかりやすく解説していただき、ソーシャルメディアマーケティングに応用する方法をご教授いただくセミナーを開催することになりました。</p>
<p>詳細とお申し込みはこちら<br />
<a title="ソーシャルメディアマーケティングラボセミナー申込ページ" href="http://www.aainc.co.jp/seminar/?ref=smmlab0514" target="_blank"> http://www.aainc.co.jp/seminar/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日は山岡氏の他にも、2社の企業マーケティング担当者をお迎えし、ソーシャルメディアマーケティングを成功させるための実践的なヒントをお聞きします。また、登壇者も交え、参加者の皆様と一緒にソーシャルメディアマーケティングを語らう懇親会もご用意しておりますので、ぜひ奮ってご参加下さい！日頃SMMLabをご愛読いただいている皆様とソーシャルメディアマーケティングラボとして直接お会い出来ることを楽しみにしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソーシャルメディアマーケティングラボ　セミナー<br />
『ソーシャルメディアで愛される企業になるための秘訣』<br />
〜Facebookページ　タイムライン化後のコミュニケーション戦略〜</p>
<p>■日時：2012年6月13日（水）<br />
第一部：16：30-18：45（16：00受付開始）<br />
・株式会社エイチ・アイ・エス　事業開発室　室長<br />
山岡隆志氏<br />
「ソーシャルメディア時代のマーケティング」</p>
<p>・チロルチョコ株式会社　取締役　松尾裕二氏<br />
「チロルチョコのソーシャルメディア活用術」</p>
<p>・株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン<br />
マーケティング部　部長　中澤伸也氏<br />
「ソーシャルメディアマーケティングの実践と現実」</p>
<p>第二部：18：45-20：45　懇親会<br />
軽食とお飲物（アルコール含飲み放題）をご用意いたしております。</p>
<p>■場所：渋谷　FORUM8　773会議室</p>
<p>詳細とお申し込み<br />
<a title="ソーシャルメディアマーケティングラボセミナー申込ページ" href="http://www.aainc.co.jp/seminar/?ref=smmlab0514" target="_blank"> http://www.aainc.co.jp/seminar/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■関連記事<br />
・“シェアする人”をファンに出来てる？図解で知る「ソーシャル消費者」<br />
<a title="“シェアする人”をファンに出来てる？図解で知る「ソーシャル消費者」 " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2363" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2363</a></p>
<p><a title="“シェアする人”をファンに出来てる？図解で知る「ソーシャル消費者」 " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2363" target="_blank"></a><br />
・ソーシャル時代のマーケティングに本当に必要とされること<br />
～急成長の米ネット靴店ザッポスに学ぶ～<br />
<a title="ソーシャル時代のマーケティングに本当に必要とされること ～急成長の米ネット靴店ザッポスに学ぶ～ " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=174" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=174</a></p>
<p><a title="ソーシャル時代のマーケティングに本当に必要とされること ～急成長の米ネット靴店ザッポスに学ぶ～ " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=174" target="_blank"></a><br />
・ソーシャルメディアマーケティングラボセミナーレポート<br />
『ザッポス伝説』本荘修二氏「ザッポス流”超顧客主義”逆転発想経営とは」<br />
<a title="ソーシャルメディアマーケティングラボセミナーレポート 『ザッポス伝説』本荘修二氏「ザッポス流”超顧客主義”逆転発想経営とは」 " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=316" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=316</a></p>
<p><a title="ソーシャルメディアマーケティングラボセミナーレポート 『ザッポス伝説』本荘修二氏「ザッポス流”超顧客主義”逆転発想経営とは」 " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=316" target="_blank"></a><br />
・SMMLabセミナーレポート：女性ブロガーに聞いた！<br />
企業のソーシャルメディアマーケティングに対する意識・本音大公開<br />
<a title="SMMLabセミナーレポート：女性ブロガーに聞いた！ 企業のソーシャルメディアマーケティングに対する意識・本音大公開 " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2989" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2989</a></p>
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		<title>これだけでチェックOK！ソーシャルメディア関連ニュース今週のまとめ93選[5/4～5/10]</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 06:08:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ソーシャルメディア関連のニュースやブログ記事等、 今週の「これだけはチェックしておきたい」情報を 「ソーシャルメディアマーケティングラボ」がPICK UP！ &#160; こんにちは、SMMLabの藤田です。今週一週間を振り返って、絶対に押さえておきたい ソーシャルメディア関連の情報を、まとめてご紹介します。 &#160; ゴールデンウィークも後少しというところで飛び込んで来た「コンプガチャ」問題。ソーシャルゲーム6社連絡協議会の自主規制で一旦は収束という形になりましたが、かなり大きなニュースでしたのでまずは、改めて経緯と結果が分かるようなニュースをピックアップしてご紹介します。 5月5日 コンプガチャ、景表法抵触の可能性　消費者庁 http://s.nikkei.com/KypqcN 5月7日 コンプガチャ問題だけが悪材料ではないが&#8211;SNS関連銘柄が大幅下落 http://japan.cnet.com/news/commentary/35016808/ ソーシャルゲームの「コンプガチャ」の仕組みとは http://japan.cnet.com/news/business/35016804/ 消費者庁がコンプガチャ規制を検討&#8211;業界各社の動き http://japan.cnet.com/news/business/35016817/ 5月8日 グリー、DeNA、苦肉の健全化 http://nkbp.jp/KBlfTV コンプガチャ禁止でもビジネスの根幹揺るがない &#8211;グリー田中社長や山岸副社長らが回答 http://japan.cnet.com/news/business/35016845/ 5月9日 ソーシャルゲーム6社連絡協議会がコンプガチャ自主規制発表で 一応の終息となるのか http://bit.ly/Kabyuy コンプガチャ問題は一気に終わるのか　DeNA、グリーら相次ぎ廃止宣言 http://bit.ly/JvIB8D コンプガチャ問題の影響についてDeNA守安氏Q&#38;A&#8211;協調の必要性も http://japan.cnet.com/news/business/35016898/ &#160; &#160; 今週はゴールデンウィークで止まっていたニュースも再開、「コンプガチャ」問題以外にもIPOが近づいていることからニュースが絶えないFacebook関連や、Google、Twitterにも大きなニュースが入って来ています。少し多めですが、見出しだけでも今週の話題がキャッチアップ出来ますので、どうぞ最後までご覧下さい。 &#160; &#160; 5月4日（金曜日）の9本 Facebookの最新S-1申請書―上場目標株価は28ドルから35ドル、 売り出し総額は50億ドルから63億ドル、特許紛争をリスクと認める http://bit.ly/J0viw6 ザッカーバーグには10億ドル！―Facebookの上場で誰が どのくらいの売却代金を得る？ http://bit.ly/IIQbjn Facebook：昨年の米国とカナダでのユーザーあたり 広告売上は9.51ドルだった http://bit.ly/INvL3x Facebookのニュースフィードクーポン「Offers」、 米国内店舗向けにセルフサービス版を開始 http://bit.ly/JvhIPU LinkedIn、好調な第1四半期決算&#8211;SlideShareの買収も発表 http://japan.cnet.com/news/business/35016760/ Google Newsの記事にGoogle+のコメントが加わる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;">ソーシャルメディア関連のニュースやブログ記事等、</span></h1>
<h1><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;">今週の「これだけはチェックしておきたい」情報を</span></h1>
<h1><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;">「ソーシャルメディアマーケティングラボ」がPICK UP！</span></h1>
<p><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;"><br />
</span></p>
<p><a title="wtf by electricnerve, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/electricnerve/2235582737/"><img src="http://farm3.staticflickr.com/2367/2235582737_bfb54bc121.jpg" alt="wtf" width="500" height="333" /></a></p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">こんにちは、SMMLabの藤田です。今週一週間を振り返って、絶対に押さえておきたい<br />
ソーシャルメディア関連の情報を、まとめてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールデンウィークも後少しというところで飛び込んで来た「コンプガチャ」問題。ソーシャルゲーム6社連絡協議会の自主規制で一旦は収束という形になりましたが、かなり大きなニュースでしたのでまずは、改めて経緯と結果が分かるようなニュースをピックアップしてご紹介します。</p>
<p><span id="more-8002"></span></p>
<p>5月5日</p>
<p>コンプガチャ、景表法抵触の可能性　消費者庁<br />
<a title="コンプガチャ、景表法抵触の可能性　消費者庁 " href="http://s.nikkei.com/KypqcN" target="_blank"> http://s.nikkei.com/KypqcN</a></p>
<p>5月7日</p>
<p>コンプガチャ問題だけが悪材料ではないが&#8211;SNS関連銘柄が大幅下落<br />
<a title="コンプガチャ問題だけが悪材料ではないが--SNS関連銘柄が大幅下落 " href="http://japan.cnet.com/news/commentary/35016808/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/commentary/35016808/</a></p>
<p>ソーシャルゲームの「コンプガチャ」の仕組みとは<br />
<a title="ソーシャルゲームの「コンプガチャ」の仕組みとは " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016804/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016804/</a></p>
<p>消費者庁がコンプガチャ規制を検討&#8211;業界各社の動き<br />
<a title="消費者庁がコンプガチャ規制を検討--業界各社の動き " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016817/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016817/</a></p>
<p>5月8日</p>
<p>グリー、DeNA、苦肉の健全化<br />
<a title="グリー、DeNA、苦肉の健全化 " href="http://nkbp.jp/KBlfTV" target="_blank"> http://nkbp.jp/KBlfTV</a></p>
<p>コンプガチャ禁止でもビジネスの根幹揺るがない<br />
&#8211;グリー田中社長や山岸副社長らが回答<br />
<a title="コンプガチャ禁止でもビジネスの根幹揺るがない --グリー田中社長や山岸副社長らが回答 " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016845/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016845/</a></p>
<p>5月9日</p>
<p>ソーシャルゲーム6社連絡協議会がコンプガチャ自主規制発表で<br />
一応の終息となるのか<br />
<a title="ソーシャルゲーム6社連絡協議会がコンプガチャ自主規制発表で 一応の終息となるのか " href="http://bit.ly/Kabyuy" target="_blank"> http://bit.ly/Kabyuy</a></p>
<p>コンプガチャ問題は一気に終わるのか　DeNA、グリーら相次ぎ廃止宣言<br />
<a title="コンプガチャ問題は一気に終わるのか　DeNA、グリーら相次ぎ廃止宣言 " href="http://bit.ly/JvIB8D" target="_blank"> http://bit.ly/JvIB8D</a></p>
<p>コンプガチャ問題の影響についてDeNA守安氏Q&amp;A&#8211;協調の必要性も<br />
<a title="コンプガチャ問題の影響についてDeNA守安氏Q&amp;A--協調の必要性も " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016898/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016898/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今週はゴールデンウィークで止まっていたニュースも再開、「コンプガチャ」問題以外にもIPOが近づいていることからニュースが絶えないFacebook関連や、Google、Twitterにも大きなニュースが入って来ています。少し多めですが、見出しだけでも今週の話題がキャッチアップ出来ますので、どうぞ最後までご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><!--more--></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月4日（金曜日）の9本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>Facebookの最新S-1申請書―上場目標株価は28ドルから35ドル、<br />
売り出し総額は50億ドルから63億ドル、特許紛争をリスクと認める<br />
<a title="Facebookの最新S-1申請書―上場目標株価は28ドルから35ドル、 売り出し総額は50億ドルから63億ドル、特許紛争をリスクと認める " href="http://bit.ly/J0viw6" target="_blank"> http://bit.ly/J0viw6</a></p>
<p>ザッカーバーグには10億ドル！―Facebookの上場で誰が<br />
どのくらいの売却代金を得る？<br />
<a title="ザッカーバーグには10億ドル！―Facebookの上場で誰が どのくらいの売却代金を得る？" href="http://bit.ly/IIQbjn" target="_blank"> http://bit.ly/IIQbjn</a></p>
<p>Facebook：昨年の米国とカナダでのユーザーあたり<br />
広告売上は9.51ドルだった<br />
<a title="Facebook：昨年の米国とカナダでのユーザーあたり 広告売上は9.51ドルだった " href="http://bit.ly/INvL3x" target="_blank"> http://bit.ly/INvL3x</a></p>
<p>Facebookのニュースフィードクーポン「Offers」、<br />
米国内店舗向けにセルフサービス版を開始<br />
<a title="Facebookのニュースフィードクーポン「Offers」、 米国内店舗向けにセルフサービス版を開始" href="http://bit.ly/JvhIPU" target="_blank"> http://bit.ly/JvhIPU</a></p>
<p>LinkedIn、好調な第1四半期決算&#8211;SlideShareの買収も発表<br />
<a title="LinkedIn、好調な第1四半期決算--SlideShareの買収も発表" href="http://japan.cnet.com/news/business/35016760/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016760/</a></p>
<p>Google Newsの記事にGoogle+のコメントが加わる<br />
–うるさいと感じたらオプトアウトも可<br />
<a title="Google Newsの記事にGoogle+のコメントが加わる –うるさいと感じたらオプトアウトも可 " href="http://bit.ly/JXhkzp" target="_blank"> http://bit.ly/JXhkzp</a></p>
<p>Evernote、7000万ドルの資金調達&#8211;評価額10億ドルに<br />
<a title="Evernote、7000万ドルの資金調達--評価額10億ドルに " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016759/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016759/</a></p>
<p>危険なサイトから身を守る&#8211;安全にネットを使うためのウェブサービス9選<br />
<a title="危険なサイトから身を守る--安全にネットを使うためのウェブサービス9選 " href="http://japan.cnet.com/news/society/35016744/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/society/35016744/</a></p>
<p>ウェブサイトとFacebookページを連携させて、どれくらいのアクション、<br />
アクセスを生んだかをチェックしましょう<br />
<a title="ウェブサイトとFacebookページを連携させて、どれくらいのアクション、 アクセスを生んだかをチェックしましょう " href="http://facebook.boo.jp/website-facebook-integration" target="_blank"> http://facebook.boo.jp/website-facebook-integration</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月5日（土曜日）の1本</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: small;"><br />
</span></p>
<p>Foursquare、ヒストリーページに自前のタイムライン機能を実装して<br />
検索・絞り込みにも対応<br />
<a title="Foursquare、ヒストリーページに自前のタイムライン機能を実装して 検索・絞り込みにも対応 " href="http://bit.ly/INh04l" target="_blank"> http://bit.ly/INh04l</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月6日（日曜日）の4本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span><br />
米Google、2012年4月のSearch quality highlightsを公開<br />
- オートコンプリートの機能修正など<br />
<a title="米Google、2012年4月のSearch quality highlightsを公開 - オートコンプリートの機能修正など " href="http://bit.ly/JEGLlO" target="_blank"> http://bit.ly/JEGLlO</a></p>
<p>ヤフー新CEOが学歴詐称―ヘッジファンドが辞任を要求<br />
<a title="ヤフー新CEOが学歴詐称―ヘッジファンドが辞任を要求 " href="http://on.wsj.com/J5Uzq0" target="_blank"> http://on.wsj.com/J5Uzq0</a></p>
<p>ニューヨークが学校のソーシャルメディアガイドライン発表、<br />
先生は生徒とFacebookでからんじゃダメ<br />
<a title="ニューヨークが学校のソーシャルメディアガイドライン発表、 先生は生徒とFacebookでからんじゃダメ " href="http://bit.ly/IYu1HB" target="_blank"> http://bit.ly/IYu1HB</a></p>
<p>Facebookで見知らぬ友達リクエスト承認の４つのリスク<br />
<a title="Facebookで見知らぬ友達リクエスト承認の４つのリスク " href="http://8en.jp/socialmedia/friends_request_warning/" target="_blank"> http://8en.jp/socialmedia/friends_request_warning/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月7日（月曜日）の15本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>米Facebook、位置情報による友人発見アプリの米Glanceeを買収<br />
<a title="米Facebook、位置情報による友人発見アプリの米Glanceeを買収 " href="http://bit.ly/JEEK9o" target="_blank"> http://bit.ly/JEEK9o</a></p>
<p>これは検閲か？Facebookが「無関係あるいは不適切な」<br />
コメントの掲載を拒否した<br />
<a title="これは検閲か？Facebookが「無関係あるいは不適切な」 コメントの掲載を拒否した " href="http://bit.ly/JNSdxI" target="_blank"> http://bit.ly/JNSdxI</a></p>
<p>Facebookの「いいね」は言論の自由の保護対象にあたらず&#8211;米で裁定<br />
<a title="Facebookの「いいね」は言論の自由の保護対象にあたらず--米で裁定 " href="http://japan.cnet.com/news/offtopic/35016787/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/offtopic/35016787/</a></p>
<p>Facebookメッセンジャーアプリ、リアルに近づく。<br />
相手が読んだことがわかるようになった<br />
<a title="Facebookメッセンジャーアプリ、リアルに近づく。 相手が読んだことがわかるようになった " href="http://bit.ly/J4dCl8" target="_blank"> http://bit.ly/J4dCl8</a></p>
<p>『Facebook』の投稿をブログに！　しかも“いいね！”がブクマになる<br />
無料サービス『FBログ』に登録してみた<br />
<a title="『Facebook』の投稿をブログに！　しかも“いいね！”がブクマになる 無料サービス『FBログ』に登録してみた " href="http://getnews.jp/archives/206544" target="_blank"> http://getnews.jp/archives/206544</a></p>
<p>リアルタイム”Like”ハンガーと、ビーチに設置された<br />
巨大Spriteシャワー。ブラジルから。<br />
<a title="リアルタイム”Like”ハンガーと、ビーチに設置された 巨大Spriteシャワー。ブラジルから。 " href="http://www.techdoll.jp/2012/05/07/spriteshower/" target="_blank"> http://www.techdoll.jp/2012/05/07/spriteshower/</a></p>
<p>フェイスブック株の購入を当面手控えるべき理由<br />
<a title="フェイスブック株の購入を当面手控えるべき理由 " href="http://jp.wsj.com/IT/node_438404" target="_blank"> http://jp.wsj.com/IT/node_438404</a></p>
<p>Amazon.co.jpがゲーム買取サービスを開始、<br />
査定は24時間以内にAmazonギフト券で支払い<br />
<a title="Amazon.co.jpがゲーム買取サービスを開始、 査定は24時間以内にAmazonギフト券で支払い " href="http://gigazine.net/news/20120507-amazon-game-buy/" target="_blank">http://gigazine.net/news/20120507-amazon-game-buy/</a></p>
<p>ドワンゴ、ニコニコアプリなどの家電対応強化で新会社設立<br />
<a title="ドワンゴ、ニコニコアプリなどの家電対応強化で新会社設立 " href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120507/394877/" target="_blank"> http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120507/394877/</a></p>
<p>「はてなアルバム」公開、FacebookやTwitterの友達と<br />
写真を持ち寄って共有<br />
<a title="「はてなアルバム」公開、FacebookやTwitterの友達と 写真を持ち寄って共有 " href="http://bit.ly/KLaWJc" target="_blank"> http://bit.ly/KLaWJc</a></p>
<p>Ameba, GREE, Mobage, mixi, Facebook, Twitter,<br />
2012年3月 最新ドコモ携帯ネット視聴率<br />
<a title="Ameba, GREE, Mobage, mixi, Facebook, Twitter, 2012年3月 最新ドコモ携帯ネット視聴率 " href="http://media.looops.net/saito/2012/05/07/vri_201203/" target="_blank"> http://media.looops.net/saito/2012/05/07/vri_201203/</a></p>
<p>新社会人、就活でのFacebook利用率わずか1.9％<br />
<a title="新社会人、就活でのFacebook利用率わずか1.9％ " href="http://bit.ly/KC8QJ2" target="_blank"> http://bit.ly/KC8QJ2</a></p>
<p>資生堂、公式Pinterestページをオープン<br />
<a title="資生堂、公式Pinterestページをオープン " href="http://markezine.jp/article/detail/15611" target="_blank"> http://markezine.jp/article/detail/15611</a></p>
<p>「代官山 蔦屋書店のノウハウを」――佐賀県武雄市が新図書館構想<br />
<a title="「代官山 蔦屋書店のノウハウを」――佐賀県武雄市が新図書館構想 " href="http://bit.ly/KC4Gky" target="_blank"> http://bit.ly/KC4Gky</a></p>
<p>ゲーミフィケーションで新人社員を育成する「キジネタ」、<br />
メディアをしのぐ一般ユーザーのソーシャル情報拡散力<br />
<a title="ゲーミフィケーションで新人社員を育成する「キジネタ」、 メディアをしのぐ一般ユーザーのソーシャル情報拡散力 " href="http://markezine.jp/article/detail/15605" target="_blank"> http://markezine.jp/article/detail/15605</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月8日（火曜日）の20本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>Facebook上で展開されるソーシャルリーダーの利用者数が激減&#8211;米報道<br />
<a title="Facebook上で展開されるソーシャルリーダーの利用者数が激減--米報道 " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016837/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016837/</a></p>
<p>Google、映像ライブ配信「ハングアウト オンエア」を開放<br />
<a title="Google、映像ライブ配信「ハングアウト オンエア」を開放 " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/08/018/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/05/08/018/index.html</a></p>
<p>Google Playはすでに150億ダウンロードを突破、<br />
マイルストーン通過もAppleとは異なる事情<br />
<a title="Google Playはすでに150億ダウンロードを突破、 マイルストーン通過もAppleとは異なる事情 " href="http://bit.ly/IE7Ynl" target="_blank"> http://bit.ly/IE7Ynl</a></p>
<p>Twitter、モバイルサイトをリニューアル：データ転送量を<br />
3分の1減らして機能はアプリケーションなみ<br />
<a title="Twitter、モバイルサイトをリニューアル：データ転送量を 3分の1減らして機能はアプリケーションなみ " href="http://bit.ly/KhlVLe" target="_blank"> http://bit.ly/KhlVLe</a></p>
<p>ユーザー数20億人を目指すTwitter&#8211;幹部が語る戦略<br />
<a title="ユーザー数20億人を目指すTwitter--幹部が語る戦略 " href="http://japan.cnet.com/news/commentary/35016745/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/commentary/35016745/</a></p>
<p>グーグル、インドでも独占禁止法関連の調査対象に<br />
<a title="グーグル、インドでも独占禁止法関連の調査対象に " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016832/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016832/</a></p>
<p>グリー、米モバイル向けシミュレーション RPG Funzio を買収<br />
<a title="グリー、米モバイル向けシミュレーション RPG Funzio を買収 " href="http://japan.internet.com/allnet/20120508/2.html" target="_blank"> http://japan.internet.com/allnet/20120508/2.html</a></p>
<p>Amazonでの買い物代金が100倍の金額で請求される、<br />
アメックス会員の一部で<br />
<a title="Amazonでの買い物代金が100倍の金額で請求される、 アメックス会員の一部で " href="http://bit.ly/IzUbPS" target="_blank"> http://bit.ly/IzUbPS</a></p>
<p>APIは著作権保護の対象になるか　Android<br />
－Java訴訟、「Googleが著作権侵害」と陪審員評決<br />
<a title="APIは著作権保護の対象になるか　Android －Java訴訟、「Googleが著作権侵害」と陪審員評決 " href="http://bit.ly/JaXtud" target="_blank"> http://bit.ly/JaXtud</a></p>
<p>脳科学で解明、人が自分について語りたがるわけ─氾濫するSNS<br />
<a title="脳科学で解明、人が自分について語りたがるわけ─氾濫するSNS " href="http://jp.wsj.com/Life-Style/node_439150" target="_blank"> http://jp.wsj.com/Life-Style/node_439150</a></p>
<p>2011年に入ってユーザー数減少　本家米国で「フェイスブック疲れ」<br />
<a title="2011年に入ってユーザー数減少　本家米国で「フェイスブック疲れ」 " href="http://www.j-cast.com/2012/05/08131264.html" target="_blank"> http://www.j-cast.com/2012/05/08131264.html</a></p>
<p>Facebook社COOも実践！週40時間労働が最も生産性高い<br />
<a title="Facebook社COOも実践！週40時間労働が最も生産性高い " href="http://bit.ly/IAtjPO" target="_blank"> http://bit.ly/IAtjPO</a></p>
<p>グッズ化、タイアップも夢じゃない！　ソーシャルゲームの成否を決める、<br />
カワイイ！メインキャラの作り方<br />
<a title="グッズ化、タイアップも夢じゃない！　ソーシャルゲームの成否を決める、 カワイイ！メインキャラの作り方 " href="http://markezine.jp/article/detail/15478" target="_blank"> http://markezine.jp/article/detail/15478</a></p>
<p>テレビよりもオンライン広告の影響が強いのは日本のみ、<br />
オンラインでの商品認知経験率は69％でトップ<br />
【日・米・英・独・仏・豪6か国調査】<br />
<a title="テレビよりもオンライン広告の影響が強いのは日本のみ、 オンラインでの商品認知経験率は69％でトップ 【日・米・英・独・仏・豪6か国調査】 " href="http://markezine.jp/article/detail/15622" target="_blank"> http://markezine.jp/article/detail/15622</a></p>
<p>調査報告：スマートフォンは「リアルタイム情報検索」ないし<br />
「問題即時解決」の文化をもたらしつつある<br />
<a title="調査報告：スマートフォンは「リアルタイム情報検索」ないし 「問題即時解決」の文化をもたらしつつある " href="http://bit.ly/Jab9Wi" target="_blank"> http://bit.ly/Jab9Wi</a></p>
<p>ニールセン調査：米国消費者の50.4%がスマートフォンを使用、<br />
うちAndroidが48.5%<br />
<a title="ニールセン調査：米国消費者の50.4%がスマートフォンを使用、 うちAndroidが48.5% " href="http://bit.ly/IV3NGz" target="_blank"> http://bit.ly/IV3NGz</a></p>
<p>女性が思わず立ち止まるゲリラマーケティングキャンペーン<br />
<a title="女性が思わず立ち止まるゲリラマーケティングキャンペーン " href="http://markezine.jp/article/detail/15607" target="_blank"> http://markezine.jp/article/detail/15607</a></p>
<p>ユニクロ、スマホ向け目覚ましアプリ公開<br />
-コーネリアスと菅野よう子が楽曲提供<br />
<a title="ユニクロ、スマホ向け目覚ましアプリ公開 -コーネリアスと菅野よう子が楽曲提供 " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/08/038/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/05/08/038/index.html</a></p>
<p>ディズニーが開発した次世代タッチ・センサー技術「Touché」が凄すぎる<br />
<a title="ディズニーが開発した次世代タッチ・センサー技術「Touché」が凄すぎる " href="http://www.gizmodo.jp/2012/05/touche_disney.html" target="_blank"> http://www.gizmodo.jp/2012/05/touche_disney.html</a></p>
<p>テレビ番組へのTwitterツイートやFacebookコメントの<br />
挿入を簡単にするVidpresso<br />
<a title="テレビ番組へのTwitterツイートやFacebookコメントの 挿入を簡単にするVidpresso " href="http://bit.ly/JNOf3S" target="_blank"> http://bit.ly/JNOf3S</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月9日（水曜日）の22本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>フェイスブック、保有株の価値が10億ドル超えそうな株主のリスト<br />
<a title="フェイスブック、保有株の価値が10億ドル超えそうな株主のリスト " href="http://jp.wsj.com/IT/node_439703" target="_blank"> http://jp.wsj.com/IT/node_439703</a></p>
<p>Facebook、eコマース向け”Offers”クーポンをテスト中。リアル店舗だけではない<br />
<a title="Facebook、eコマース向け”Offers”クーポンをテスト中。リアル店舗だけではない " href="http://bit.ly/JpIvSu" target="_blank"> http://bit.ly/JpIvSu</a></p>
<p>Facebookに巨費を投じたい広告主たち&#8211;大手広告主が示す不満<br />
<a title="Facebookに巨費を投じたい広告主たち--大手広告主が示す不満" href="http://japan.cnet.com/news/commentary/35016807/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/commentary/35016807/</a></p>
<p>空気読みすぎ「Facebook疲れ」の実態<br />
<a title="空気読みすぎ「Facebook疲れ」の実態 " href="http://nikkan-spa.jp/199461" target="_blank"> http://nikkan-spa.jp/199461</a></p>
<p>フォースクエア、最近人気のクーポン市場に参入－CEOインタビュー<br />
<a title="フォースクエア、最近人気のクーポン市場に参入－CEOインタビュー " href="http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_439846" target="_blank"> http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_439846</a></p>
<p>iPhone 版 Google+ アプリがv2.0にアップデート、表示スタイルを一新<br />
<a title="iPhone 版 Google+ アプリがv2.0にアップデート、表示スタイルを一新 " href="http://japanese.engadget.com/2012/05/09/iphone-google-v2-0/" target="_blank"> http://japanese.engadget.com/2012/05/09/iphone-google-v2-0/</a></p>
<p>Twitter、パスワードが大量流出<br />
<a title="Twitter、パスワードが大量流出 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016862/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016862/</a></p>
<p>一般ユーザーのTwitterアカウント情報流出は「現時点で確認されていない」<br />
<a title="一般ユーザーのTwitterアカウント情報流出は「現時点で確認されていない」 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016868/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016868/</a></p>
<p>Twitter、ユーザー情報提出求める裁判所命令に異議申し立て<br />
<a title="Twitter、ユーザー情報提出求める裁判所命令に異議申し立て" href="http://japan.cnet.com/news/business/35016860/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016860/</a></p>
<p>ソフトバンクがPayPalと戦略的提携、「日本の決済を変える」新会社を設立へ<br />
<a title="ソフトバンクがPayPalと戦略的提携、「日本の決済を変える」新会社を設立へ " href="http://gigazine.net/news/20120509-softbank-paypal/" target="_blank"> http://gigazine.net/news/20120509-softbank-paypal/</a></p>
<p>「NAVER まとめ」がリニューアル&#8211;フィード機能や外部サービスからの取り込みも<br />
<a title="「NAVER まとめ」がリニューアル--フィード機能や外部サービスからの取り込みも " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016881/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016881/</a></p>
<p>消費者庁、ステマ行為を問題と認定&#8211;景品法の事項を一部改定<br />
<a title="消費者庁、ステマ行為を問題と認定--景品法の事項を一部改定 " href="http://japan.cnet.com/news/society/35016889/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/society/35016889/</a></p>
<p>シンクランチ、「ソーシャルランチ」の商標権を取得<br />
<a title="シンクランチ、「ソーシャルランチ」の商標権を取得 " href="http://japan.internet.com/busnews/20120509/5.html" target="_blank"> http://japan.internet.com/busnews/20120509/5.html</a></p>
<p>バーバリーがブランドの世界観を伝える体感型デジタルコンテンツを公開<br />
<a title="バーバリーがブランドの世界観を伝える体感型デジタルコンテンツを公開 " href="http://www.advertimes.com/20120509/article65871/" target="_blank"> http://www.advertimes.com/20120509/article65871/</a></p>
<p>開花期を迎える「ビッグデータ」ビジネス<br />
<a title="開花期を迎える「ビッグデータ」ビジネス " href="http://bit.ly/Jv0Gn8" target="_blank"> http://bit.ly/Jv0Gn8</a></p>
<p>えっ、こんなものまで&#8230;今後数年以内に消えてしまいそうなIT技術を大予想！<br />
<a title="えっ、こんなものまで...今後数年以内に消えてしまいそうなIT技術を大予想！ " href="http://www.gizmodo.jp/2012/05/it_7_gone.html" target="_blank"> http://www.gizmodo.jp/2012/05/it_7_gone.html</a></p>
<p>コミュニケーションスタイルでFacebookページのファン層も変化<br />
<a title="コミュニケーションスタイルでFacebookページのファン層も変化 " href="http://www.actzero.jp/social/report-1392.html" target="_blank"> http://www.actzero.jp/social/report-1392.html</a></p>
<p>ソーシャルインフルエンスの効果をどうはかる？<br />
次世代マーケティングの効果測定（VRI コラム）<br />
<a title="ソーシャルインフルエンスの効果をどうはかる？ 次世代マーケティングの効果測定（VRI コラム） " href="http://japan.internet.com/wmnews/20120509/1.html" target="_blank"> http://japan.internet.com/wmnews/20120509/1.html</a></p>
<p>シニアが習慣的に接触しているメディア1位は「インターネット」【IMJモバイル調査】<br />
<a title="シニアが習慣的に接触しているメディア1位は「インターネット」【IMJモバイル調査】 " href="http://markezine.jp/article/detail/15629" target="_blank"> http://markezine.jp/article/detail/15629</a></p>
<p>国内スマホ利用者の3割近くが携帯との“2台持ち”、ネットマイル調べ<br />
<a title="国内スマホ利用者の3割近くが携帯との“2台持ち”、ネットマイル調べ " href="http://japan.internet.com/allnet/20120509/5.html" target="_blank"> http://japan.internet.com/allnet/20120509/5.html</a></p>
<p>SNS写真投稿ユーザー、3割が「桜」の写真を投稿<br />
<a title="SNS写真投稿ユーザー、3割が「桜」の写真を投稿 " href="http://bit.ly/LsjTYd" target="_blank"> http://bit.ly/LsjTYd</a></p>
<p>調査結果：写真とビデオは現在モバイルアプリの最成長分野<br />
<a title="調査結果：写真とビデオは現在モバイルアプリの最成長分野 " href="http://bit.ly/Jplqz6" target="_blank"> http://bit.ly/Jplqz6</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月10日（木曜日）の22本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>ペイパルがソフトバンクと合弁会社―スマホでカード決済<br />
<a title="ペイパルがソフトバンクと合弁会社―スマホでカード決済 " href="http://jp.wsj.com/IT/node_440106" target="_blank"> http://jp.wsj.com/IT/node_440106</a></p>
<p>人気ではなく品質でアプリを選ぶ–Facebookが<br />
ソーシャルアプリストア「App Center」を発表<br />
<a title="人気ではなく品質でアプリを選ぶ–Facebookが ソーシャルアプリストア「App Center」を発表 " href="http://bit.ly/K6bgRI" target="_blank"> http://bit.ly/K6bgRI</a></p>
<p>Facebook、IPO S-1申請書を修正。モバイルへのシフト増加による<br />
広告事業への悪影響を認める。従業員への制限付き株式供与にも言及<br />
<a title="Facebook、IPO S-1申請書を修正。モバイルへのシフト増加による 広告事業への悪影響を認める。従業員への制限付き株式供与にも言及 " href="http://bit.ly/Kqk2vU" target="_blank"> http://bit.ly/Kqk2vU</a></p>
<p>日本のITベンチャー、フェイスブックに商機見出す<br />
<a title="日本のITベンチャー、フェイスブックに商機見出す" href="http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11145/" target="_blank"> http://jp.wsj.com/japanrealtime/blog/archives/11145/</a></p>
<p>Google、iPhone版Google＋アプリをアップデート、画像や操作性を向上<br />
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large; background-color: #00ffff;">■今週の「ソーシャルメディアマーケティングラボ」</span></span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>今週のソーシャルメディアマーケティングラボは、大人気のPinterestで「極めて高い確率でシェアされる画像」を作るためのヒントと株式会社スカイツアーズご担当者様のインタビューをご紹介しました。「お客様の記憶に残るサービス作り」にソーシャルメディアを活かすスカイツアーズ様の取り組みは、ぜひチェックしておいてください！</p>
<p>・【Pinterestビジネス活用！】極めて高い確率でシェアされるPinterest画像を作るための5つのヒント<br />
<a title="【Pinterestビジネス活用！】極めて高い確率でシェアされるPinterest画像を作るための5つのヒント" href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7865" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7865</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏 ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（1/2）<br />
<a title="【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏 ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（1/2）" href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7381" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7381</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏 ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（2/2）<br />
<a title="【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏 ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（2/2）" href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7428" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7428</a></p>
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		<title>【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏 ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（2/2）</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 23:30:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング（以下SMM）に積極的に取り組まれている企業の担当者に、現場でのSMM活動の実際についてお聞きするインタビューシリーズ【企業担当者に聞くSMM最前線】 &#160; こんにちは、SMMLabの小川です。 今回は、前回に引き続き、「お客様の記憶に残るサービス作り」をテーマにマーケティングや顧客対応に取り組む、株式会社スカイツアーズの釜本健太氏にお話を聞きました。 約10,000社も存在する旅行会社。多くの選択肢がある中で、消費者に自らのサイトを見つけてもらい、選んでもらうために、そしてリピートしてもらうために、スカイツアーズが工夫していることとは？ 前回記事：【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏 ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（1/2） &#160; マーケティングチームとコールセンターでソーシャルメディア施策を実施 ――ソーシャルメディアマーケティングは、社内でどのような部署が担当しているのですか？また、何名で運営をしていますか？ リスティング、バナー広告、交通広告、旅行ポータルへの出展等含め、マーケティング関連の施策は4名のチームで実施しています。ただ、ソーシャルメディア（スカイツアーズ×モニプラ　ファンサイト）に関する施策は、これにコールセンター長と私を含めた全6名で対応をしています。 コールセンター長を含めている理由は、やはりお客様の最前線に立っているのはコールセンターであり、その経験をファンの皆様への対応に活かすべきだと考えているからです。また、コールセンターには日々様々なご意見をいただいておりますが、そのご意見と、ソーシャルメディアのイベント（キャンペーン）でいただいたご意見を集約する必要もあります。そのため、マーケティングチームだけでソーシャルメディア施策を実施するのではなく、コールセンターも含めて実施する方が最適と判断しました。 &#160; ――ファンサイトのイベント（キャンペーン）はどのように考えているのですか？ 現在、ファンサイトのイベント（キャンペーン）は、常時開催イベントを1つと、それ以外に月に1回くらいの目安で新しいイベントを開催しており、新しいイベントについては必ず月に1～2回、6名でミーティングを持って考えるようにしています。そして、今回開催する目的や目標は何か、それに基づいてどのような内容のイベントにするかについて社内で「起案」を上げるようにしています。 イベント開催後も、必ず社内に報告書で「報告」をするようにしています。ソーシャルメディアでの施策についてはなかなか効果を測り辛い等とも言われたりしますが、やはり社内での理解を得るためにも、一定の数字を把握しておくことは必要ですから。イベントに参加した人数、書いていただけたブログ記事の数やそのブログの閲覧PV数、またどのようなご意見があったかなど、モニプラで取得できる情報は一通り報告書としてまとめています。そして、その結果を、次のイベント企画に活かしていくようにしています。 &#160; ファンから頂いた貴重なご意見は、積極的にサイト改善に活かす ――ファンサイトで集まった声を、具体的にどのように次につなげていますか？ まず、ファンサイトを通じて「好きな国内航空会社」のアンケートを取り、その結果を自社のホームページ上に掲載しました。 URL：http://www.e-myholiday.com/landing/oka.html &#160; また、「初めての国内家族旅行のエピソード」を募集し、集まった結果を夏休み家族旅行特集ページに掲載し、より楽しんで見ていただけるサイト作りに役立てました。 （上記コンテンツは現在すでに掲載終了） &#160; 実は今までも、弊社ではツアーにお申込みいただいたお客様に「行ってらっしゃい」と「おかえりなさい」のメールをお送りしており、その中で何かお気づきの点があればご意見をお寄せいただきたいとお伝えしていました。それに対して、約15%もの方から回答を頂けており、様々な貴重なご意見を頂戴できていました。実際に、そのご意見をもとに、サイトの改善も100か所以上行ってきました。ただ、中には嬉しいご意見もあるのですが、それはお客様と弊社の間で1対1で頂いているため、サイトに勝手に「お客様の声」として掲載することはできず、残念に感じていたのです。そこで、二次利用が可能であるモニプラを通じて書いていただいたブログ記事を、積極的にサイトコンテンツとして掲載するようにしています。 &#160; ソーシャルメディアをCRM施策にも活用 ――自社ホームページに、ファンサイトへのリンクも貼っていらっしゃいますね？ はい。私どもの既存のお客様にも、ぜひファンサイトのイベントに参加し楽しんで頂きたいので、積極的にメールでファンサイトへの参加をお知らせするようにしています。ソーシャルメディアでのイベントを、既存のお客様のCRM施策としても活用できればと考えております。実際に、徐々に既存のお客様がファンサイトのイベントにも参加してくださる流れが出てきていますよ。 &#160; ――ソーシャルメディアの施策により、問い合わせや売上の増加など、具体的な効果はありましたか？ 初めてイベントを開催した時は、ファンサイトのイベントを通じて書いて頂いたブログ記事経由でのお申込みが、月に5件程度でしたが、現在は月に20件程度上がってくるようになりました。弊社の商品についてクチコミ経由での認知が徐々に広まっており、また弊社商品の良さを知って頂いた上でのお申込みが増えてきていると感じています。 &#160; ソーシャルメディア上でも普段通りのコミュニケーションを ――ソーシャルメディアでファンの方と接するに当たって、コミュニケーションのうえで気を付けていることはありますか？ ソーシャルメディア上でのコミュニケーションについては、一定のガイドラインを設けています。ただし、実際には、ソーシャルメディア上であろうと、それ以外の例えばコールセンターなどの場であろうと、コミュニケーションで大切にすべきことは変わらないと考えています。「お客様は神様である」という言葉がありますが、だからと言ってすべてをお聞きしていればよい、ということではないと思うのです。まずはお客様のご意見を真摯にお聞きすることが一番大切ですが、その上でこちら側の思いや意図もしっかりとお伝えすることが必要だと考えています。そうすることで、ほとんどのお話はご理解いただけるものだと思います。この点は、「個人」間でのコミュニケーションと一緒なのではないでしょうか？ &#160; ファンの声を商品企画に ――最後に、今後スカイツアーズとして取り組んでみたいことや目標を教えてください 今後は、ファンの方から頂いたご意見を「商品企画」にも活かしていきたいと考えており、社内体制もそれに合わせて変えることを予定しています。消費者のご意見から、今まで私たちになかった視点を取り入れ、旅行会社ならではの面白い商品を積極的にご提供していきたいですね。 また、「ツアー」を多角的に比較するクチコミサイトが出てくると面白いなと考えています。現在、「ホテル・宿」についてのクチコミ比較サイトは多く存在しますが、それが「ツアー」となると、比較の基準が「価格」だけになってしまっていると思うんですね。でも、「ツアー」にも、「ホテル・宿」と同じように、面白い行先の組み合わせ等、パッケージとして価値の高いものがあるはずなのです。そうした価値を消費者の皆様にお伝えする取り組みがなにか出来ないか、また、それを私たちだけでなく、業界内やほかの企業様と上手く協力出来るアイディアがないか模索中です。 旅行業界を取り巻く経済環境は今、決して良い状況だとはいえませんが、だからこそ自社にしか提供できない価値とはなにかを追求し、微力ながら、旅行業界の発展に貢献していければいいなと考えています。 &#160; ＜インタビュー後記＞ 多くの選択肢がある中から自社の商品・サービスを選んでもらうために、まず「お客様の本当の声を知る」ことを大切にしていらっしゃる釜本氏。お客様の声を聞きながら自社の強みを追求していく姿勢、またそれをソーシャルメディア上で上手に「見せて」いく方法には、非常に学ぶことが多いと感じました。本当にファンの方に愛されるサービス、喜んでリピートして頂けるサービスにするために必要なことは何なのか…、そして自社の良さをきちんと伝えていくために必要なこととは…？これらを常に追求し続けていく大切さを改めて学ぶことができたように思います。 ———————————————————————– 釜本健太氏　プロフィール 株式会社スカイツアーズ　東京支店　販売部　予約販売課　商品マーケティンググループ　係長 ホームページ：http://www.e-myholiday.com/ スカイツアーズ　ファンサイト：http://monipla.jp/skytours/ インタビュアー：小川　裕子（アライドアーキテクツ株式会社　SMMLab） ■参考リンク：国内最大規模の企業ファンサイトモール「モニプラ」 http://socialmedia.monipla.jp/ ■【企業担当者に聞くSMM最前線】 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-color: #ccffff; font-size: medium;">ソーシャルメディアマーケティング（以下SMM）に積極的に取り組まれている企業の担当者に、現場でのSMM活動の実際についてお聞きするインタビューシリーズ【企業担当者に聞くSMM最前線】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、SMMLabの小川です。</p>
<p>今回は、<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7381" target="_blank">前回</a>に引き続き、「お客様の記憶に残るサービス作り」をテーマにマーケティングや顧客対応に取り組む、株式会社スカイツアーズの釜本健太氏にお話を聞きました。</p>
<p>約10,000社も存在する旅行会社。多くの選択肢がある中で、消費者に自らのサイトを見つけてもらい、選んでもらうために、そしてリピートしてもらうために、スカイツアーズが工夫していることとは？<br />
<span id="more-7428"></span></p>
<p>前回記事：<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7381" target="_blank">【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏 ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（1/2）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>マーケティングチームとコールセンターでソーシャルメディア施策を実施</strong></span></p>
<p><strong>――ソーシャルメディアマーケティングは、社内でどのような部署が担当しているのですか？また、何名で運営をしていますか？</strong></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0010.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-7485" title="DSC_0010" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0010-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
リスティング、バナー広告、交通広告、旅行ポータルへの出展等含め、マーケティング関連の施策は4名のチームで実施しています。ただ、ソーシャルメディア（<a href="http://monipla.jp/skytours/" target="_blank">スカイツアーズ×モニプラ　ファンサイト</a>）に関する施策は、これにコールセンター長と私を含めた全6名で対応をしています。</p>
<p>コールセンター長を含めている理由は、やはりお客様の最前線に立っているのはコールセンターであり、その経験をファンの皆様への対応に活かすべきだと考えているからです。また、コールセンターには日々様々なご意見をいただいておりますが、そのご意見と、ソーシャルメディアのイベント（キャンペーン）でいただいたご意見を集約する必要もあります。そのため、マーケティングチームだけでソーシャルメディア施策を実施するのではなく、コールセンターも含めて実施する方が最適と判断しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>――ファンサイトのイベント（キャンペーン）はどのように考えているのですか？</strong></p>
<p>現在、ファンサイトのイベント（キャンペーン）は、常時開催イベントを1つと、それ以外に月に1回くらいの目安で新しいイベントを開催しており、新しいイベントについては必ず月に1～2回、6名でミーティングを持って考えるようにしています。そして、今回開催する目的や目標は何か、それに基づいてどのような内容のイベントにするかについて社内で「起案」を上げるようにしています。</p>
<p>イベント開催後も、必ず社内に報告書で「報告」をするようにしています。ソーシャルメディアでの施策についてはなかなか効果を測り辛い等とも言われたりしますが、やはり社内での理解を得るためにも、一定の数字を把握しておくことは必要ですから。イベントに参加した人数、書いていただけたブログ記事の数やそのブログの閲覧PV数、またどのようなご意見があったかなど、<a href="http://socialmedia.monipla.jp" target="_blank">モニプラ</a>で取得できる情報は一通り報告書としてまとめています。そして、その結果を、次のイベント企画に活かしていくようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>ファンから頂いた貴重なご意見は、積極的にサイト改善に活かす</strong></span></p>
<p><strong>――ファンサイトで集まった声を、具体的にどのように次につなげていますか？</strong></p>
<p>まず、ファンサイトを通じて「好きな国内航空会社」のアンケートを取り、その結果を自社のホームページ上に掲載しました。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/119-e1335104924238.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7466" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/119-e1335104924238.png" alt="" width="600" height="235" /></a><br />
URL：<a href="http://www.e-myholiday.com/landing/oka.html" target="_blank">http://www.e-myholiday.com/landing/oka.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「初めての国内家族旅行のエピソード」を募集し、集まった結果を夏休み家族旅行特集ページに掲載し、より楽しんで見ていただけるサイト作りに役立てました。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図216.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7467" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/216-e1335104957212.png" alt="" width="474" height="366" /></a><br />
（上記コンテンツは現在すでに掲載終了）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は今までも、弊社ではツアーにお申込みいただいたお客様に「行ってらっしゃい」と「おかえりなさい」のメールをお送りしており、その中で何かお気づきの点があればご意見をお寄せいただきたいとお伝えしていました。それに対して、約15%もの方から回答を頂けており、様々な貴重なご意見を頂戴できていました。実際に、そのご意見をもとに、サイトの改善も100か所以上行ってきました。ただ、中には嬉しいご意見もあるのですが、それはお客様と弊社の間で1対1で頂いているため、サイトに勝手に「お客様の声」として掲載することはできず、残念に感じていたのです。そこで、二次利用が可能である<a href="http://socialmedia.monipla.jp" target="_blank">モニプラ</a>を通じて書いていただいたブログ記事を、積極的にサイトコンテンツとして掲載するようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>ソーシャルメディアをCRM施策にも活用</strong></span></p>
<p><strong>――自社ホームページに、ファンサイトへのリンクも貼っていらっしゃいますね？</strong></p>
<p>はい。私どもの既存のお客様にも、ぜひファンサイトのイベントに参加し楽しんで頂きたいので、積極的にメールでファンサイトへの参加をお知らせするようにしています。ソーシャルメディアでのイベントを、既存のお客様のCRM施策としても活用できればと考えております。実際に、徐々に既存のお客様がファンサイトのイベントにも参加してくださる流れが出てきていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>――ソーシャルメディアの施策により、問い合わせや売上の増加など、具体的な効果はありましたか？</strong></p>
<p>初めてイベントを開催した時は、ファンサイトのイベントを通じて書いて頂いたブログ記事経由でのお申込みが、月に5件程度でしたが、現在は月に20件程度上がってくるようになりました。弊社の商品についてクチコミ経由での認知が徐々に広まっており、また弊社商品の良さを知って頂いた上でのお申込みが増えてきていると感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>ソーシャルメディア上でも普段通りのコミュニケーションを</strong></span></p>
<p><strong>――ソーシャルメディアでファンの方と接するに当たって、コミュニケーションのうえで気を付けていることはありますか？</strong><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0032.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-7487" title="DSC_0032" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0032-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
ソーシャルメディア上でのコミュニケーションについては、一定のガイドラインを設けています。ただし、実際には、ソーシャルメディア上であろうと、それ以外の例えばコールセンターなどの場であろうと、コミュニケーションで大切にすべきことは変わらないと考えています。「お客様は神様である」という言葉がありますが、だからと言ってすべてをお聞きしていればよい、ということではないと思うのです。まずはお客様のご意見を真摯にお聞きすることが一番大切ですが、その上でこちら側の思いや意図もしっかりとお伝えすることが必要だと考えています。そうすることで、ほとんどのお話はご理解いただけるものだと思います。この点は、「個人」間でのコミュニケーションと一緒なのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>ファンの声を商品企画に</strong></span></p>
<p><strong>――最後に、今後スカイツアーズとして取り組んでみたいことや目標を教えてください</strong></p>
<p>今後は、ファンの方から頂いたご意見を「商品企画」にも活かしていきたいと考えており、社内体制もそれに合わせて変えることを予定しています。消費者のご意見から、今まで私たちになかった視点を取り入れ、旅行会社ならではの面白い商品を積極的にご提供していきたいですね。</p>
<p>また、「ツアー」を多角的に比較するクチコミサイトが出てくると面白いなと考えています。現在、「ホテル・宿」についてのクチコミ比較サイトは多く存在しますが、それが「ツアー」となると、比較の基準が「価格」だけになってしまっていると思うんですね。でも、「ツアー」にも、「ホテル・宿」と同じように、面白い行先の組み合わせ等、パッケージとして価値の高いものがあるはずなのです。そうした価値を消費者の皆様にお伝えする取り組みがなにか出来ないか、また、それを私たちだけでなく、業界内やほかの企業様と上手く協力出来るアイディアがないか模索中です。</p>
<p>旅行業界を取り巻く経済環境は今、決して良い状況だとはいえませんが、だからこそ自社にしか提供できない価値とはなにかを追求し、微力ながら、旅行業界の発展に貢献していければいいなと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜インタビュー後記＞</p>
<p>多くの選択肢がある中から自社の商品・サービスを選んでもらうために、まず「お客様の本当の声を知る」ことを大切にしていらっしゃる釜本氏。お客様の声を聞きながら自社の強みを追求していく姿勢、またそれをソーシャルメディア上で上手に「見せて」いく方法には、非常に学ぶことが多いと感じました。本当にファンの方に愛されるサービス、喜んでリピートして頂けるサービスにするために必要なことは何なのか…、そして自社の良さをきちんと伝えていくために必要なこととは…？これらを常に追求し続けていく大切さを改めて学ぶことができたように思います。</p>
<p>———————————————————————–</p>
<p>釜本健太氏　プロフィール<br />
株式会社スカイツアーズ　東京支店　販売部　予約販売課　商品マーケティンググループ　係長<br />
ホームページ：<a href="http://www.e-myholiday.com/" target="_blank">http://www.e-myholiday.com/</a><br />
スカイツアーズ　ファンサイト：<a href="http://monipla.jp/skytours/" target="_blank">http://monipla.jp/skytours/</a></p>
<p>インタビュアー：小川　裕子（アライドアーキテクツ株式会社　SMMLab）</p>
<p>■参考リンク：国内最大規模の企業ファンサイトモール「モニプラ」<br />
<a href="http://socialmedia.monipla.jp/?ref=smmlab120510" target="_blank">http://socialmedia.monipla.jp/</a></p>
<p>■【企業担当者に聞くSMM最前線】<br />
・株式会社シュクココロ　下田真美氏：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5033" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5033</a><br />
・株式会社リクルート　HRカンパニー　原田芳江氏：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6545" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6545</a><br />
・株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 高橋 淑恵氏（1／2）:<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5027" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5027</a><br />
・タマホーム株式会社Facebook課　川野和義氏（1／2）:<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2717" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2717</a><br />
・ライフカード株式会社　鎌倉早佑理氏（1／2）：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2473" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2473</a><br />
・リーデル（RSN JAPAN 株式会社）　西村 敏雄氏（1／2）：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=681" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=681</a><br />
・ハウスウェルネスフーズ株式会社　丸山佳代氏（1／2）：<br />
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		<title>【企業担当者に聞くSMM最前線】株式会社スカイツアーズ　釜本健太氏   ～お客様の記憶に残るサービス作りを～（1/2）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 23:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング（以下SMM）に積極的に取り組まれている企業の担当者に、現場でのSMM活動の実際についてお聞きするインタビューシリーズ【企業担当者に聞くSMM最前線】 こんにちは、SMMLabの小川です。 今回は、「お客様の記憶に残るサービス作り」をテーマに、マーケティングや顧客対応に取り組む、株式会社スカイツアーズの釜本健太氏にお話を聞きました。 約10,000社も存在する旅行会社。多くの選択肢がある中で、消費者に自らのサイトを見つけてもらい、選んでもらうために、そしてリピートしてもらうために、スカイツアーズが工夫していることとは？ &#160; ――スカイツアーズの取扱商品・サービスの概要を教えてください。 スカイツアーズは、全日空の飛行機を利用したツアーを中心に、国内向けの旅行ツアーを販売する旅行代理店です。本社が沖縄にありますので、特に沖縄向けのプランを得意としています。販売は9割以上がインターネット経由ですが、お客様への人的サポートは必要不可欠と考え、コールセンターも充実させていることが特徴です。 &#160; &#160; 有名ポータルサイトへのバナー出稿、リスティング広告、SEO対策…数々のインターネット施策に取り組み、見えてきた「課題」 ――インターネット経由の販売が全体の9割以上とのことですが、今までどのような広告・マーケティング施策に取り組まれてきましたか？それぞれの目的や取り組まれての成果も教えてください。 従来より、また今現在も多くのインターネットマーケティング施策に取り組んでおります。 まず、私たちがスカイツアーズのホームページを立ち上げ、インターネットでツアー販売を開始したのは2004年です。その頃は旅行業界でもホームページを持っているところは少なかったですし、また消費者も、旅行会社のカウンターに訪れたり、一般の書店で販売されている旅行専門誌を見てツアーに申し込むことが多い時代でした。 ですので、この頃はまだ私たちもホームページを立ち上げたといっても、旅行専門誌の出稿記事内でホームページの紹介を盛り込んだり、またせいぜい旅行ポータルサイトへの出展をするくらいの状況でしたね。 ところが、状況はどんどん変わり、お客様は「旅行に行く」ときに、まずインターネットで「検索」をするようになりました。そして「リスティング広告」というものも出始めました。私たちが初めてリスティング広告に取り組んだのは2005年頃です。その頃はまだリスティング広告が目新しい時期で、取り組む会社がそれほど多くなかったこともあり、かなりのお客様をサイトに呼ぶことができましたね。この頃の費用対効果はとても良かったと思います。ただ、当初は競合がいなかったため費用対効果の良かったリスティング広告も、競合が増えるにつれ、入札価格が上がり、効率は落ちていきました。2007年くらいの段階でその傾向は明らかになり、今までと同じように、そして他社と同じようにやっていても仕方ないと思い始めました。 また、2006年頃にはSEO対策を開始、有名検索ポータルサイトTOPページへのバナー出稿や、大学向け雑誌・交通広告等とネット施策を連動させるクロスメディア施策を実施したりもしました。 有名検索ポータルサイトのバナー出稿は、サーバーに負荷がかかりすぎて対応できないほどの大きな反響を頂きましたね。ただ、アクセスが急増する一方で、サーバー負荷の急増によるサービスの低下や、また本来のターゲットではないお客様も増え、結果的にクレームも多く頂戴しました。最終的には、得られた価値・売上と、サーバーやクレームの対応に要したコストが同じくらいだったという印象を受けています。 やはり、弊社からもきちんと質のよいサービスを継続して提供し、そして将来的なLTV（Lifetime Value=顧客生涯価値。顧客1人あるいは1社の顧客ライフサイクル全期間で、その顧客が企業にもたらした価値の総計のこと）の向上につながる質のよいお客様にご利用いただくためには、「量」を増やすだけではダメだなと感じました。 &#160; ――なるほど。数々のインターネット施策に取り組まれる中で、「課題」も同時に感じられてきたということですね？その課題に対して、具体的にはどのような改善をする必要があると考えましたか？ 私共のツアーは、「確かな安さ」をキーワードにしています。最近では「格安」ツアーも多く存在していますが、実はふたを開けると追加料金が多く発生して、最終的には「格安」でなくなってしまうものや、「直前まで飛行機の便が決まらない」などお客様に多くのご負担をおかけすることを当たり前としたプランが多いのが実情です。また、コールセンターを設けておらず、問い合わせへの対応が十分でない旅行会社も存在します。その中で、私共は、明確な料金体系や事前のフライト指定・座席指定、充実のコールセンター等をご用意しており、「納得のプラン」を最適価格でご提供していると自負しています。 ただ、本当に多くの情報がインターネット上に溢れる中で、見た目の「料金」という軸だけで比較されてしまうと、どうしても負けてしまう部分があるのです。従来のようにカウンターでご説明をさせていただければ伝わるものの、インターネット上で「一目」では、なかなか私共の商品の良さをお分かりいただけない。ですので、まずは私共の商品の良さを十分にお伝えできるサイト作りを行い、リスティングやバナー等の短い広告文を見て、「格安」に期待して訪問されるお客様にも、十分に商品をご理解いただけるようにする必要があると感じました。また、同時に「短い広告文」ではなく、私たちの商品の良さを十分にお伝えできるルートを見つけたいと考えました。 ホームページ上で「スカイツアーズはここが違う！」というページを用意し、特徴を詳細に説明。しかし、価格比較サイト等で、見た目の「価格」だけで比較されてしまうとこの点はなかなか伝わり辛い。 URL：http://www.e-myholiday.com/landing/oka.html &#160; より深く、きちんとサービスを理解していただくために、ソーシャルメディアへの取り組みを始めた ――そのような中で取り組まれたのが、ソーシャルメディアマーケティングだったということですね？ はい。2008年ころからいわゆる「ブロガーマーケティング」が一般的にも注目されるようになりましたが、私たちも消費者やお客様と直接つながるマーケティングに非常に興味を持ち始めた時期でした。その後、企業がTwitterやFacebook、mixi等をマーケティング活用する状況も注視していました。しかしながら、直接お客様とやり取りすることによる炎上リスクに対する懸念もあり、なかなか開始するタイミングをつかめずにいました。 その後、実際にソーシャルメディアマーケティングへの取り組みを開始したのは2011年2月です。企業ファンサイトモール「モニプラ」に出展し、初めて消費者と直接つながる機会を持ちました。 このファンサイトの場では、まずは「ファンの方に楽しんでいただくこと」をモットーにイベントを開催しようと考えました。基本的に旅行は年に数回しかしないものであり、日常的に思い出すものや、利用するものではないと認識しています。その中で、定期的に楽しんでいただけるようなイベントを開催することで、まずは「旅」について少し思い出していただき、またサイトにも繰り返して訪れていただけるようにしたいと考えています。 スカイツアーズ×モニプラ　ファンサイト：http://monipla.jp/skytours/ 【 聞かせて！初めて飛行機で行った国内の家族旅行先はどこですか？ 】等、ファンが気軽に楽しんで参加できるイベントを月に1回ペースで開催している &#160; お題に答えてカキコミしていただくイベントや、またアンケートに回答していただくイベントを開催し、約1年間で1,500名の方にファンサイトに登録していただきましたが、皆様から本当にたくさんのご意見を頂けていますね。良い意見も悪い意見もありますし、皆さまから本当に真剣にご意見を頂けていると感じています。 また、私たちが当初想定していた結果と異なるアンケート結果になることもありました。例えば、「LCC（Low Cost Carrier=効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社）」と「ANA」の違いについてご説明し、その説明を聞いた後で「LCC」と「ANA」へのイメージが変わったか、どちらを利用したいと思うようになったかのアンケートを取ったことがあったのですが、私たちの想定では、違いを理解していただければ価格が多少LCCに比較して高くても、サービス・品質等で「ANA」を選んでいただけるだろうと考えていました。ところが、結果は真逆で価格を理由に「LCC」を選ばれる方が多かったのですね。このようなことはやはり直接消費者の方に聞いてみないとわからないですし、こちらからももっとお伝えしていく努力が必要だと考えさせられました。 ＜次回へ続く＞ 次回は、イベントを通じて集まったファンからの声を、社内にどのように還元して次の施策につなげているのか、またファンとのコミュニケーションで心がけていることは？など、より深く踏み込んだ内容をお聞きしています。次回もお楽しみに！ ———————————————————————– 釜本健太氏　プロフィール 株式会社スカイツアーズ　東京支店　販売部　予約販売課　商品マーケティンググループ　係長 ホームページ：http://www.e-myholiday.com/ スカイツアーズ　ファンサイト：http://monipla.jp/skytours/ インタビュアー：小川　裕子（アライドアーキテクツ株式会社　SMMLab） ■参考リンク：国内最大規模の企業ファンサイトモール「モニプラ」 http://socialmedia.monipla.jp/ ■【企業担当者に聞くSMM最前線】 ・株式会社シュクココロ　下田真美氏： http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5033 ・株式会社リクルート　HRカンパニー　原田芳江氏： http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6545 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-color: #ccffff; font-size: medium;">ソーシャルメディアマーケティング（以下SMM）に積極的に取り組まれている企業の担当者に、現場でのSMM活動の実際についてお聞きするインタビューシリーズ【企業担当者に聞くSMM最前線】</span></p>
<p><span style="background-color: #ccffff; font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p>こんにちは、SMMLabの小川です。</p>
<p>今回は、「お客様の記憶に残るサービス作り」をテーマに、マーケティングや顧客対応に取り組む、株式会社スカイツアーズの釜本健太氏にお話を聞きました。</p>
<p>約10,000社も存在する旅行会社。多くの選択肢がある中で、消費者に自らのサイトを見つけてもらい、選んでもらうために、そしてリピートしてもらうために、スカイツアーズが工夫していることとは？<br />
<span id="more-7381"></span><br />
&nbsp;</p>
<p><strong>――スカイツアーズの取扱商品・サービスの概要を教えてください。</strong></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0075.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-7396" title="DSC_0075" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0075-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
スカイツアーズは、全日空の飛行機を利用したツアーを中心に、国内向けの旅行ツアーを販売する旅行代理店です。本社が沖縄にありますので、特に沖縄向けのプランを得意としています。販売は9割以上がインターネット経由ですが、お客様への人的サポートは必要不可欠と考え、コールセンターも充実させていることが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">有名ポータルサイトへのバナー出稿、リスティング広告、SEO対策…数々のインターネット施策に取り組み、見えてきた「課題」</span></strong></p>
<p><strong>―</strong><strong>―</strong><strong>インターネット経由の販売が全体の9割以上とのことですが、今までどのような広告・マーケティング施策に取り組まれてきましたか？それぞれの目的や取り組まれての成果も教えてください。</strong></p>
<p>従来より、また今現在も多くのインターネットマーケティング施策に取り組んでおります。</p>
<p>まず、私たちがスカイツアーズのホームページを立ち上げ、インターネットでツアー販売を開始したのは2004年です。その頃は旅行業界でもホームページを持っているところは少なかったですし、また消費者も、旅行会社のカウンターに訪れたり、一般の書店で販売されている旅行専門誌を見てツアーに申し込むことが多い時代でした。</p>
<p>ですので、この頃はまだ私たちもホームページを立ち上げたといっても、旅行専門誌の出稿記事内でホームページの紹介を盛り込んだり、またせいぜい旅行ポータルサイトへの出展をするくらいの状況でしたね。</p>
<p>ところが、状況はどんどん変わり、お客様は「旅行に行く」ときに、まずインターネットで「検索」をするようになりました。そして「リスティング広告」というものも出始めました。私たちが初めてリスティング広告に取り組んだのは2005年頃です。その頃はまだリスティング広告が目新しい時期で、取り組む会社がそれほど多くなかったこともあり、かなりのお客様をサイトに呼ぶことができましたね。この頃の費用対効果はとても良かったと思います。ただ、当初は競合がいなかったため費用対効果の良かったリスティング広告も、競合が増えるにつれ、入札価格が上がり、効率は落ちていきました。2007年くらいの段階でその傾向は明らかになり、今までと同じように、そして他社と同じようにやっていても仕方ないと思い始めました。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0044.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-7398" title="DSC_0044" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/DSC_0044-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>また、2006年頃にはSEO対策を開始、有名検索ポータルサイトTOPページへのバナー出稿や、大学向け雑誌・交通広告等とネット施策を連動させるクロスメディア施策を実施したりもしました。</p>
<p>有名検索ポータルサイトのバナー出稿は、サーバーに負荷がかかりすぎて対応できないほどの大きな反響を頂きましたね。ただ、アクセスが急増する一方で、サーバー負荷の急増によるサービスの低下や、また本来のターゲットではないお客様も増え、結果的にクレームも多く頂戴しました。最終的には、得られた価値・売上と、サーバーやクレームの対応に要したコストが同じくらいだったという印象を受けています。</p>
<p>やはり、弊社からもきちんと質のよいサービスを継続して提供し、そして将来的なLTV（Lifetime Value=顧客生涯価値。顧客1人あるいは1社の顧客ライフサイクル全期間で、その顧客が企業にもたらした価値の総計のこと）の向上につながる質のよいお客様にご利用いただくためには、「量」を増やすだけではダメだなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>――なるほど。数々のインターネット施策に取り組まれる中で、「課題」も同時に感じられてきたということですね？その課題に対して、具体的にはどのような改善をする必要があると考えましたか？</strong></p>
<p>私共のツアーは、「確かな安さ」をキーワードにしています。最近では「格安」ツアーも多く存在していますが、実はふたを開けると追加料金が多く発生して、最終的には「格安」でなくなってしまうものや、「直前まで飛行機の便が決まらない」などお客様に多くのご負担をおかけすることを当たり前としたプランが多いのが実情です。また、コールセンターを設けておらず、問い合わせへの対応が十分でない旅行会社も存在します。その中で、私共は、明確な料金体系や事前のフライト指定・座席指定、充実のコールセンター等をご用意しており、「納得のプラン」を最適価格でご提供していると自負しています。</p>
<p>ただ、本当に多くの情報がインターネット上に溢れる中で、見た目の「料金」という軸だけで比較されてしまうと、どうしても負けてしまう部分があるのです。従来のようにカウンターでご説明をさせていただければ伝わるものの、インターネット上で「一目」では、なかなか私共の商品の良さをお分かりいただけない。ですので、まずは私共の商品の良さを十分にお伝えできるサイト作りを行い、リスティングやバナー等の短い広告文を見て、「格安」に期待して訪問されるお客様にも、十分に商品をご理解いただけるようにする必要があると感じました。また、同時に「短い広告文」ではなく、私たちの商品の良さを十分にお伝えできるルートを見つけたいと考えました。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図215.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7417" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/215-e1335073550327.png" alt="" width="521" height="336" /></a><br />
ホームページ上で「スカイツアーズはここが違う！」というページを用意し、特徴を詳細に説明。しかし、価格比較サイト等で、見た目の「価格」だけで比較されてしまうとこの点はなかなか伝わり辛い。<br />
URL：<a href="http://www.e-myholiday.com/landing/oka.html" target="_blank">http://www.e-myholiday.com/landing/oka.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>より深く、きちんとサービスを理解していただくために、ソーシャルメディアへの取り組みを始めた</strong></span></p>
<p><strong>――そのような中で取り組まれたのが、ソーシャルメディアマーケティングだったということですね？</strong></p>
<p>はい。2008年ころからいわゆる「ブロガーマーケティング」が一般的にも注目されるようになりましたが、私たちも消費者やお客様と直接つながるマーケティングに非常に興味を持ち始めた時期でした。その後、企業がTwitterやFacebook、mixi等をマーケティング活用する状況も注視していました。しかしながら、直接お客様とやり取りすることによる炎上リスクに対する懸念もあり、なかなか開始するタイミングをつかめずにいました。</p>
<p>その後、実際にソーシャルメディアマーケティングへの取り組みを開始したのは2011年2月です。企業ファンサイトモール「<a href="http://monipla.jp/" target="_blank">モニプラ</a>」に出展し、初めて消費者と直接つながる機会を持ちました。</p>
<p>このファンサイトの場では、まずは「ファンの方に楽しんでいただくこと」をモットーにイベントを開催しようと考えました。基本的に旅行は年に数回しかしないものであり、日常的に思い出すものや、利用するものではないと認識しています。その中で、定期的に楽しんでいただけるようなイベントを開催することで、まずは「旅」について少し思い出していただき、またサイトにも繰り返して訪れていただけるようにしたいと考えています。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/117-e1335027656666.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7405" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/117-e1335027656666.png" alt="" width="600" height="305" /></a><br />
スカイツアーズ×モニプラ　ファンサイト：<a href="http://monipla.jp/skytours/" target="_blank">http://monipla.jp/skytours/</a><br />
【 聞かせて！初めて飛行機で行った国内の家族旅行先はどこですか？ 】等、ファンが気軽に楽しんで参加できるイベントを月に1回ペースで開催している</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お題に答えてカキコミしていただくイベントや、またアンケートに回答していただくイベントを開催し、約1年間で1,500名の方にファンサイトに登録していただきましたが、皆様から本当にたくさんのご意見を頂けていますね。良い意見も悪い意見もありますし、皆さまから本当に真剣にご意見を頂けていると感じています。</p>
<p>また、私たちが当初想定していた結果と異なるアンケート結果になることもありました。例えば、「LCC（Low Cost Carrier=効率的な運営により低価格の運賃で運航サービスを提供する航空会社）」と「ANA」の違いについてご説明し、その説明を聞いた後で「LCC」と「ANA」へのイメージが変わったか、どちらを利用したいと思うようになったかのアンケートを取ったことがあったのですが、私たちの想定では、違いを理解していただければ価格が多少LCCに比較して高くても、サービス・品質等で「ANA」を選んでいただけるだろうと考えていました。ところが、結果は真逆で価格を理由に「LCC」を選ばれる方が多かったのですね。このようなことはやはり直接消費者の方に聞いてみないとわからないですし、こちらからももっとお伝えしていく努力が必要だと考えさせられました。</p>
<p>＜次回へ続く＞</p>
<p>次回は、イベントを通じて集まったファンからの声を、社内にどのように還元して次の施策につなげているのか、またファンとのコミュニケーションで心がけていることは？など、より深く踏み込んだ内容をお聞きしています。次回もお楽しみに！</p>
<p>———————————————————————–</p>
<p>釜本健太氏　プロフィール<br />
株式会社スカイツアーズ　東京支店　販売部　予約販売課　商品マーケティンググループ　係長<br />
ホームページ：<a href="http://www.e-myholiday.com/" target="_blank">http://www.e-myholiday.com/</a><br />
スカイツアーズ　ファンサイト：<a href="http://monipla.jp/skytours/" target="_blank">http://monipla.jp/skytours/</a></p>
<p>インタビュアー：小川　裕子（アライドアーキテクツ株式会社　SMMLab）</p>
<p>■参考リンク：国内最大規模の企業ファンサイトモール「モニプラ」<br />
<a href="http://socialmedia.monipla.jp/?ref=smmlab120509" target="_blank">http://socialmedia.monipla.jp/</a></p>
<p>■【企業担当者に聞くSMM最前線】<br />
・株式会社シュクココロ　下田真美氏：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5033" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5033</a><br />
・株式会社リクルート　HRカンパニー　原田芳江氏：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6545" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6545</a><br />
・株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン 高橋 淑恵氏（1／2）:<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5027" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5027</a><br />
・タマホーム株式会社Facebook課　川野和義氏（1／2）:<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2717" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2717</a><br />
・ライフカード株式会社　鎌倉早佑理氏（1／2）：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2473" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2473</a><br />
・リーデル（RSN JAPAN 株式会社）　西村 敏雄氏（1／2）：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=681" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=681</a><br />
・ハウスウェルネスフーズ株式会社　丸山佳代氏（1／2）：<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=19" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=19</a></p>
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		<title>5分でチェック！話題のソーシャルメディアキャンペーン事例：先週のまとめ [2012年5月第1週]</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 23:30:55 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[先週話題となった、ソーシャルメディアキャンペーンをまとめてご紹介！ &#160; こんにちは、SMMLabの小川です。 毎週お届けしている”話題のソーシャルメディアキャンペーン事例”。話題になったキャンペーンから、企画内容や「話題」となったポイント、マーケティングプランにソーシャルメディアをどう取り入れていくかを、ぜひご参考ください！ &#160; キリンラガービール　Facebookで「ラガーを贈ろう！キャンペーン」 URL：https://www.facebook.com/lager.jp/app_200415273391959 参考記事：http://www.field-pr.net/news_aIcgYM4Ov4.html?right キリンラガービールは公式Facebookページで、「ラガーを贈ろう！キャンペーン」を実施しています。キリンラガーをお世話になっている友人に送ってつながるのを目的にしており、抽選で毎日350ml×6缶セットが10名に当たるとのこと。日頃お世話になっているFacebookの友達をアプリで診断し、その友達に「ラガーが当たる抽選権」を贈ることができます。抽選権を贈られた友人はそのアプリで抽選に参加でき、その場で結果がわかるそうです。 &#160; スタバの「フラペチーノ」がプレゼントキャンペーン。美味しい写真をツイートして！ URL：http://www.starbucks.co.jp/mystyle/smile/present.html 参考記事：http://www.sp-sp-sp.net/news_aJNEVsyj58.html スターバックスは「My Smile My Frappuccino」キャンペーンを実施、自分だけのフレーバーをカスタマイズできるフラペチーノを楽しむ写真を募集しています。フラペチーノは、チョコレートやフルーツ、抹茶などバラエティ豊かなフレーバーでそのまま味わっても美味しく、また自分だけのフレーバーを作って楽しむこともできる人気商品。スターバックスのTwitter公式アカウントをフォローし、フラペチーノを楽しんでいる“My Style”な写真を、#sbj_smileをつけてTwitterに投稿することで応募完了とのこと。応募者の中から抽選で100名に、カスタマイズフリーでドリンク1杯を無料で楽しめる「Find Your Favorite Ticket」がプレゼントされるそうです。 &#160; Amazon.co.jp が公式mixiページのOPEN記念キャンペーンを開始 URL:http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?page_id=252404&#38;module_id=1424936 Amazon.co.jp が公式mixiページをオープンしました。本ページでは、今後お得なタイムセールやmixiページ限定のキャンペーンなどをタイムリーに紹介するとのこと。現在、ページのオープンを記念して、Amazonギフト券（総額5万円分）が50名に当たるキャンペーンを実施しています。ギフト券は、Amazon.co.jpおよびJavari.jpが取り扱う商品の購入に利用可能なプリペイドカードで、今回はEメールアドレスへ直接送る「Eメールタイプ」がプレゼントされるとのことです。 ノルウェー×楽天 「自然に抱かれて旅するノルウェー。」ウェブキャンペーンをスタート URL：http://travel.rakuten.co.jp/event/ad/norway/visitnorway.html 参考記事：http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000000315.html スカンジナビア政府観光局は、楽天株式会社とともにウェブ「自然に抱かれて旅するノルウェー。」キャンペーンを開始しました。昨年、大きな成功を収めた「暮らすように旅するデンマーク。」キャンペーンのノルウェー編です。本キャンペーンは、楽天グループとタイアップしてノルウェー特集をオンラインで実施するもの。楽天トラベル内にノルウェー特設サイトを設け、楽天グループ全体（会員数約7500万人）を横断する認知向上・集客を展開するのが狙いだそう。特設サイトでは、現地取材による読み物記事をベースに、twitterなどSNSの活用により双方向的なプロモーションを行うとのことです。ノルウェー旅行モニター、ノルウェー写真当てクイズ、楽天スーパーポイントなどのプレゼント企画、旅の映像動画コンテンツなど順次公開予定だそうです。現在のノルウェー旅行モニタープレゼントのTwitterつぶやきテーマは「ノルウェーの出身の有名人といえば？」となっています。 &#160; 料理の写真共有サービス「SnapDish」が「こどもの日」寄付キャンペーン開始 URL：http://snapdi.sh/campaigns/2012child/ 参考記事：http://japan.internet.com/wmnews/20120505/1.html 写真共有サービス「SnapDish」を運営するヴァズは、子どもに関する料理の写真を投稿すると、同社が寄付金を負担して各国の子どもたちに寄付をする「こどもの日」キャンペーンを開始しました。同サイトのアプリから子どもに関連する料理写真を投稿すると、投稿したユーザー1人に付き10円を同社が全額負担し、国連世界食糧計画(WFP)の「学校給食プログラム」を通じて世界の子どもたちに寄付するというもの。さらに、mixi/Twitter/Facebook へ同時投稿した場合、投稿先1つに対して10円を増額して寄付するそう。写真を投稿したユーザー1人につき、最大40円の寄付が可能とのこと。投稿された写真は、通常のアプリ内の掲載先に加え、「世界の食卓に子どもの笑顔を増やそう！」キャンペーンサイトにも掲載されるそうです。 &#160; 【銀座ダイヤモンドシライシ】SNSで友達に広めるほど当選確率がアップ！春のプレゼントキャンペーン URL：http://www.bridaldiamond.co.jp/campaign/tops/index/renewal/ 参考記事：http://japan.cnet.com/release/30019049/ 全国37店舗を展開するブライダルダイヤモンド専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」は、SNS上で友達に紹介すると当選確率がアップする春のプレゼントキャンペーンを開始しました。テーマは、「この春から始めたこと、新しい自分になるためにやりたいことは何ですか？」。キャンペーンサイトに登録して、本質問に答えるだけで、抽選でダイヤモンドネックレスなど豪華商品が当たります。さらに、友達にfacebook、twitter、mixiやblog等で紹介して、その友達もキャンペーンに登録すると当選確率がアップするとのことです。 &#160; パナソニック　乾電池「EVOLTA」Facebookキャンペーン実施～1年分365本の「EVOLTA」が当たる！～ URL:http://www.facebook.com/evoltaglobal 参考記事：http://www.zaikei.co.jp/releases/42139/ パナソニック株式会社は、アルカリ乾電池「EVOLTA」のユーザーキャンペーンを開始しました。これは、「EVOLTA」のグローバル展開加速に向けて、2012年4月9日にオープンした「EVOLTA GLOBAL Facebook」の取り組みの一環とのこと。「EVOLTA」は、“EVOLUTION”と“VOLTAGE”を組み合わせた造語。この度、グローバルで統一した新しいコンセプト「Long-lasting for happy times（長もちだけじゃない、あなたをハッピーにするEVOLTA）」を打ち出し、グローバル公式ページのリニューアル、Facebookでの双方向コミュニケーション、動画を活用した楽しいコンテンツの提供など、様々な取り組みを進めているそうです。「EVOLTA GLOBAL Facebook」内でクイズに答えると、正解者の中から、毎週1人に1年分(単3形365本)のアルカリ乾電池「EVOLTA」が当たるとのことです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium; background-color: #ccffff;">先週話題となった、ソーシャルメディアキャンペーンをまとめてご紹介！ </span></p>
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<p>こんにちは、SMMLabの小川です。</p>
<p>毎週お届けしている”話題のソーシャルメディアキャンペーン事例”。話題になったキャンペーンから、企画内容や「話題」となったポイント、マーケティングプランにソーシャルメディアをどう取り入れていくかを、ぜひご参考ください！<br />
<span id="more-7786"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>キリンラガービール　Facebookで「ラガーを贈ろう！キャンペーン」</strong></span><br />
URL：<a href="https://www.facebook.com/lager.jp/app_200415273391959" target="_blank">https://www.facebook.com/lager.jp/app_200415273391959</a><br />
参考記事：<a href="http://www.field-pr.net/news_aIcgYM4Ov4.html?right" target="_blank">http://www.field-pr.net/news_aIcgYM4Ov4.html?right</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_kirin.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7947" title="image_20120508_kirin" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_kirin-e1336363990767.png" alt="" width="500" height="414" /></a></p>
<p>キリンラガービールは公式Facebookページで、「ラガーを贈ろう！キャンペーン」を実施しています。キリンラガーをお世話になっている友人に送ってつながるのを目的にしており、抽選で毎日350ml×6缶セットが10名に当たるとのこと。日頃お世話になっているFacebookの友達をアプリで診断し、その友達に「ラガーが当たる抽選権」を贈ることができます。抽選権を贈られた友人はそのアプリで抽選に参加でき、その場で結果がわかるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>スタバの「フラペチーノ」がプレゼントキャンペーン。美味しい写真をツイートして！</strong></span></p>
<p>URL：<a href="http://www.starbucks.co.jp/mystyle/smile/present.html" target="_blank">http://www.starbucks.co.jp/mystyle/smile/present.html</a><br />
参考記事：<a href=" http://www.sp-sp-sp.net/news_aJNEVsyj58.html" target="_blank">http://www.sp-sp-sp.net/news_aJNEVsyj58.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_starbucks-e1336364056469.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7948" title="image_20120508_starbucks" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_starbucks-e1336364056469.png" alt="" width="500" height="310" /></a></p>
<p>スターバックスは「My Smile My Frappuccino」キャンペーンを実施、自分だけのフレーバーをカスタマイズできるフラペチーノを楽しむ写真を募集しています。フラペチーノは、チョコレートやフルーツ、抹茶などバラエティ豊かなフレーバーでそのまま味わっても美味しく、また自分だけのフレーバーを作って楽しむこともできる人気商品。スターバックスのTwitter公式アカウントをフォローし、フラペチーノを楽しんでいる“My Style”な写真を、#sbj_smileをつけてTwitterに投稿することで応募完了とのこと。応募者の中から抽選で100名に、カスタマイズフリーでドリンク1杯を無料で楽しめる「Find Your Favorite Ticket」がプレゼントされるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>Amazon.co.jp が公式mixiページのOPEN記念キャンペーンを開始</strong></span><br />
URL:<a href=" http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?page_id=252404&amp;module_id=1424936" target="_blank">http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?page_id=252404&amp;module_id=1424936</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_amazon.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7949" title="image_20120508_amazon" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_amazon-e1336364151607.png" alt="" width="500" height="365" /></a></p>
<p>Amazon.co.jp が公式mixiページをオープンしました。本ページでは、今後お得なタイムセールやmixiページ限定のキャンペーンなどをタイムリーに紹介するとのこと。現在、ページのオープンを記念して、Amazonギフト券（総額5万円分）が50名に当たるキャンペーンを実施しています。ギフト券は、Amazon.co.jpおよびJavari.jpが取り扱う商品の購入に利用可能なプリペイドカードで、今回はEメールアドレスへ直接送る「Eメールタイプ」がプレゼントされるとのことです。</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong><br />
ノルウェー×楽天 「自然に抱かれて旅するノルウェー。」ウェブキャンペーンをスタート</strong></span><br />
URL：<a href="http://travel.rakuten.co.jp/event/ad/norway/visitnorway.html" target="_blank">http://travel.rakuten.co.jp/event/ad/norway/visitnorway.html</a><br />
参考記事：<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000000315.html" target="_blank">http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000000315.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_norway.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7950" title="image_20120508_norway" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_norway-e1336364190337.png" alt="" width="500" height="289" /></a></p>
<p>スカンジナビア政府観光局は、楽天株式会社とともにウェブ「自然に抱かれて旅するノルウェー。」キャンペーンを開始しました。昨年、大きな成功を収めた「暮らすように旅するデンマーク。」キャンペーンのノルウェー編です。本キャンペーンは、楽天グループとタイアップしてノルウェー特集をオンラインで実施するもの。楽天トラベル内にノルウェー特設サイトを設け、楽天グループ全体（会員数約7500万人）を横断する認知向上・集客を展開するのが狙いだそう。特設サイトでは、現地取材による読み物記事をベースに、twitterなどSNSの活用により双方向的なプロモーションを行うとのことです。ノルウェー旅行モニター、ノルウェー写真当てクイズ、楽天スーパーポイントなどのプレゼント企画、旅の映像動画コンテンツなど順次公開予定だそうです。現在のノルウェー旅行モニタープレゼントのTwitterつぶやきテーマは「ノルウェーの出身の有名人といえば？」となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>料理の写真共有サービス「SnapDish」が「こどもの日」寄付キャンペーン開始</strong></span></p>
<p>URL：<a href="http://snapdi.sh/campaigns/2012child/" target="_blank">http://snapdi.sh/campaigns/2012child/</a><br />
参考記事：<a href=" http://japan.internet.com/wmnews/20120505/1.html" target="_blank">http://japan.internet.com/wmnews/20120505/1.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_snapdi.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7951" title="image_20120508_snapdi" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_snapdi-e1336364229441.png" alt="" width="500" height="444" /></a></p>
<p>写真共有サービス「SnapDish」を運営するヴァズは、子どもに関する料理の写真を投稿すると、同社が寄付金を負担して各国の子どもたちに寄付をする「こどもの日」キャンペーンを開始しました。同サイトのアプリから子どもに関連する料理写真を投稿すると、投稿したユーザー1人に付き10円を同社が全額負担し、国連世界食糧計画(WFP)の「学校給食プログラム」を通じて世界の子どもたちに寄付するというもの。さらに、mixi/Twitter/Facebook へ同時投稿した場合、投稿先1つに対して10円を増額して寄付するそう。写真を投稿したユーザー1人につき、最大40円の寄付が可能とのこと。投稿された写真は、通常のアプリ内の掲載先に加え、「世界の食卓に子どもの笑顔を増やそう！」キャンペーンサイトにも掲載されるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>【銀座ダイヤモンドシライシ】SNSで友達に広めるほど当選確率がアップ！春のプレゼントキャンペーン</strong></span><br />
URL：<a href="http://www.bridaldiamond.co.jp/campaign/tops/index/renewal/" target="_blank">http://www.bridaldiamond.co.jp/campaign/tops/index/renewal/</a><br />
参考記事：<a href=" http://japan.cnet.com/release/30019049/" target="_blank">http://japan.cnet.com/release/30019049/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_shiraishi.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7952" title="image_20120508_shiraishi" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_shiraishi-e1336364269343.png" alt="" width="500" height="292" /></a></p>
<p>全国37店舗を展開するブライダルダイヤモンド専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」は、SNS上で友達に紹介すると当選確率がアップする春のプレゼントキャンペーンを開始しました。テーマは、「この春から始めたこと、新しい自分になるためにやりたいことは何ですか？」。キャンペーンサイトに登録して、本質問に答えるだけで、抽選でダイヤモンドネックレスなど豪華商品が当たります。さらに、友達にfacebook、twitter、mixiやblog等で紹介して、その友達もキャンペーンに登録すると当選確率がアップするとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>パナソニック　乾電池「EVOLTA」Facebookキャンペーン実施～1年分365本の「EVOLTA」が当たる！～</strong></span><br />
URL:<a href="http://www.facebook.com/evoltaglobal" target="_blank">http://www.facebook.com/evoltaglobal</a><br />
参考記事：<a href="http://www.zaikei.co.jp/releases/42139/" target="_blank">http://www.zaikei.co.jp/releases/42139/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_evolta.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7953" title="image_20120508_evolta" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_evolta-e1336364308553.png" alt="" width="500" height="302" /></a></p>
<p>パナソニック株式会社は、アルカリ乾電池「EVOLTA」のユーザーキャンペーンを開始しました。これは、「EVOLTA」のグローバル展開加速に向けて、2012年4月9日にオープンした「EVOLTA GLOBAL Facebook」の取り組みの一環とのこと。「EVOLTA」は、“EVOLUTION”と“VOLTAGE”を組み合わせた造語。この度、グローバルで統一した新しいコンセプト「Long-lasting for happy times（長もちだけじゃない、あなたをハッピーにするEVOLTA）」を打ち出し、グローバル公式ページのリニューアル、Facebookでの双方向コミュニケーション、動画を活用した楽しいコンテンツの提供など、様々な取り組みを進めているそうです。「EVOLTA GLOBAL Facebook」内でクイズに答えると、正解者の中から、毎週1人に1年分(単3形365本)のアルカリ乾電池「EVOLTA」が当たるとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>映画『メン・イン・ブラック3』Facebookスカウトキャンペーン！Twitterキャンペーンも！</strong></span><br />
URL：<a href=" https://www.facebook.com/MIB3.JP" target="_blank">https://www.facebook.com/MIB3.JP</a><br />
<a href=" http://mib-3.com/tw_cp/" target="_blank">http://mib-3.com/tw_cp/</a><br />
参考記事：<a href=" http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=14252" target="_blank">http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=14252</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_MIB3.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7954" title="image_20120508_MIB3" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_MIB3-e1336364352527.png" alt="" width="500" height="394" /></a></p>
<p>映画『メン・イン・ブラック3』公式Facebookページにて、MIB日本支部で活動を行うエージェントを募集するキャンペーンが開始されました。エージェント志望者はMIBより支給されたモザイクツールを使用し、自身のFacebookプロフィール画像をモザイク化し、エージェントIDを発行することができます。さらに、エージェントとして多くの友達をMIBに招待すると、招待した人数に応じて、MIB DVDBOXツインパックや劇場鑑賞券をはじめ、豪華賞品が用意されているとのこと。また、MIB本部から出される任務にそってつぶやきを投稿するTwitterキャンペーンも実施されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>映画『宇宙兄弟』アメーバピグでコラボキャンペーン</strong></span><br />
URL：<a href=" http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-11226488951.html#main" target="_blank">http://ameblo.jp/pigg-staff/entry-11226488951.html#main</a><br />
<a href=" http://realdgame.jp/" target="_blank">http://realdgame.jp/</a><br />
<a href=" http://uchu-yahoo.jp/index.php" target="_blank">http://uchu-yahoo.jp/index.php</a><br />
参考記事：<a href="http://mdpr.jp/021179800" target="_blank">http://mdpr.jp/021179800</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_uchu.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7955" title="image_20120508_uchu" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/image_20120508_uchu-e1336364395634.png" alt="" width="500" height="303" /></a></p>
<p>映画『宇宙兄弟』が、アバターをつくり仮想空間でコミュニケーションするサービス「アメーバピグ」とのコラボ企画を開始しました。期間中に新規登録したユーザーには限定アイテムやアメ（＝ポイント）、アイテムと交換できる引換券がもらえ、またすでにピグのユーザーは友達を1人招待すると1500アメG（アメゴールド＝仮想通貨）＋アバターに着せる映画ロゴTシャツ、2人招待するとさらに1500アメG＋映画アイテム（パグのアポ置物/or）、3人招待するとさらにさらに1500アメG＋宇宙服がもらえ、限定の月エリアにも入れるというキャンペーンを展開中です。ピグは現在2,000万人超の会員を有するものの、先月には15歳以下のユーザーの利用を大幅に制限する方針を発表し、公式ブログには5万以上の賛否両論コメントがつく一種の“祭り”状態。キャンペーンはちょうどこの規制が始まる4月24日にスタートしました。ユーザー離れの抑制と新規ユーザー獲得を狙うピグと、女性層や学生層を巻き込みたい『宇宙兄弟』との意向がマッチした形のようです。なお、『宇宙兄弟』はTwitter、Facebookページに加えて、mixiでもオフィシャルページを開設しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>DoveのユーザーによるFacebook広告作成キャンペーン「Dove Ad Makeover」 </strong></span><br />
URL：<a href=" https://www.facebook.com/dove/app_268922816518670" target="_blank">https://www.facebook.com/dove/app_268922816518670</a><br />
参考記事：<a href="http://blogos.com/article/37539/" target="_blank">http://blogos.com/article/37539/</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zhI3Wzs2gJA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>Doveは「Dove Ad Makeover」キャンペーンを開始、オーストラリア限定で行っている本キャンペーンが話題を呼んでいます。本キャンペーンは、ポジティブなメッセージのFacebook広告を女性ユーザーに自ら作ってもらおうというもの。今の女性向けの広告の多くは、女性の不安を煽るものだとDoveは批判します。本キャンペーンを通じ、女性にエンパワーし、女性の持つ力、美しさの価値をもっと世界に伝えていくことを狙っているそうです。日本からは操作できませんが、流れとしては、アプリ上で「メッセージ」と「配信対象」を選択し送信するだけ。その内容に沿って、Facebook広告が入れ替わっていきます。広告本文には「（ユーザー名）とDoveは不快な広告をポジティブなメッセージに変えました。あなたも送りましょう」という定型の文章が見えます。詳細はこちらの記事（<a href="http://blogos.com/article/37539/" target="_blank">http://blogos.com/article/37539/</a>）で紹介されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ガイドラインに準拠したFacebookキャンペーンが簡単に開催出来る！<br />
実績豊富なFacebookキャンペーンアプリなら「モニプラファンアプリ」<br />
<a href="http://fan-app.monipla.jp/?ref=smmlab120306" target="_blank">http://fan-app.monipla.jp/</a></p>
<p>■参考記事<br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=3268" target="_blank">333件の実施データから分かったFacebookキャンペーンを成功させる3つのポイント</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=776" target="_blank">【Facebookプロモーション最新事例】「いいね！な写真大募集」フォトコンテスト</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=555" target="_blank">Facebookプロモーションと好相性！フォトコンテスト<br />
～成功させるための7つのポイント～</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=67" target="_blank">ビジネス用Facebookページを始める前に必ず確認しておきたい！<br />
Facebookに特有な3つのこと</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?cat=1847" target="_blank">ゲーミフィケーション活用事例！小売ビジネスのクリエイティブなプロモーション9例</a></p>
<p>■Facebookで開催中の注目キャンペーン<br />
<iframe src="http://fbapp.monipla.jp/campaign_output/index" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; height:370px; width:100%;" allowTransparency="true"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://smmlab.aainc.co.jp/?feed=rss2&#038;p=7786</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【Pinterestビジネス活用！】極めて高い確率でシェアされるPinterest画像を作るための5つのヒント</title>
		<link>http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7865</link>
		<comments>http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7865#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 23:30:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pinterest]]></category>
		<category><![CDATA[（001）メディア別]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディアマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[画像]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7865</guid>
		<description><![CDATA[Facebook、Twitterに続き、アメリカで3番目に人気のソーシャルネットワーク&#8221;Pinterest&#8221;。今回は、Pinterestを効果的にビジネスに活用するために、「極めて高い確率でシェアされる画像」を作るための5つのヒントをご紹介します。 こんにちは、SMM Labの小川です。 Pinterest、使っていますか？ 写真共有SNSである「Pinterest」は、米国でFacebook、Twitterに続く第3のSNSと言われています。その勢いは2012年3月がピークであり、4月には成長が鈍化しているとのニュースもありますが、Google+やLinkdeInを抜き、米国で第3番目に規模が大きいPinterestが、今後の成長を期待されているSNSであることに変わりはありません。日本でもアーリーアダプター層を中心に登録が進み、企業によるPinterestページ開設も徐々に進み始めています。 参考記事： ・CNET Japan 「Pinterest」、米国で人気SNSの第3位に&#8211;Experian Marketing Services調査（2012.4.7付） ・Tech Crunch Pinterest騒動がピークを迎え、成長鈍化を示すデータが見つかる（2012.4.23付） Pinterestとは？： ・8割が女性ユーザー？！話題の画像キュレーションSNS「Pinterest」の5つの魅力 &#160; このPinterestは、女性の割合が74％と、女性を中心に人気があるのが特徴で、デザイン性が高い点、クリック数が少なく手軽に写真を見ることができるなど直感的にイメージがわく点が女性に受けていると分析されています。また、Pinterestでは、画像をクリックすることでその参照元に簡単にアクセスできる仕組みとなっており、そのトラフィック誘導率はGoogleやTwitterに迫る勢いであるとのニュースもあります。 参考記事： ・Pinterest、トラフィック誘導率でグーグルやTwitterに迫る勢い（2012.2.3付） &#160; 企業は当然このPinterestをビジネス活用し、自社サイトへのトラフィック増加に期待するでしょう。しかしながら、ただ単に女性に受けそうな「きれいな画像」や「クリエイティブ」な画像をPinしていればよい、というわけではありません。ユーザーが画像を見るのは「ほんの一瞬」です。その一瞬の間に、ストーリーを語り、見る人の好奇心をそそる画像でなければ「自分のボードにPinしたい」、あるいは「その先を詳しく知りたい」とは思ってもらえないのです。 そこで今回は、socialmediaexaminerの記事より、ほんの一瞬の間に好奇心をそそり、極めて高い確率でシェアされるPinterest画像を作るための5つのヒントをご紹介します。 紹介記事： ・http://www.socialmediaexaminer.com/pinterest-pictures-for-your-business/ &#160; １．クリアーで分かりやすいメッセージを発信する画像であること Pinterestでは、「画像のみ」があなたのサイトにユーザーが訪れるかどうかを決定するものです。少なくともボードの内一つの画像は、あなたの投稿やページの全体像を伝える画像にしましょう。アイキャッチを引き、クリックをしてもらうために、時には「読みやすく大胆にテキストを入れる」ことも必要です。簡単に画像を加工できる無料ツールもありますので、利用するとよいでしょう。例えば、以下のような画像はアイキャッチを引く良い画像です。 &#160; &#160; ２．画像が適切な形式とサイズになっていることを確認する ユーザーがあなたのホームページから何をピンしているのかを把握し、どのような画像が好まれているのか、また「きちんとPinできる状態になっているのか」を調べましょう。 自分のページのどの写真が誰にPinされているのかは、こちらのURLから調べることができます。 URL: http://pinterest.com/source/YourWebsite.com/ (上記の “YourWebsite.com” の部分に、自分自身のサイトのURLを挿入します。尚、http://は除き、それ以下を挿入する必要があります。例えば、本ブログの場合は、smmlab.aainc.co.jpを該当部分に挿入することで、確認することができます。) &#160; また、ぜひPin it ボタンをブラウザに埋め込み、自分自身のサイトでPin itボタンを押すと何が起こるかを確認しましょう。恐らくPinできない画像があったのではないでしょうか？PinterestのボードにPinできるものは、画像と、YouTube、Vimeoの動画のみです。例えばFlashイメージはPinすることができません。もしあなたのサイトが好きな人が、一つもPinできるものがないと知ったらどうでしょう？がっかりするのではないでしょうか。まずは自身のサイトがどのような状態になっているか把握し、Pinできる画像も織り込むようにするなど工夫することが大切です。 ・Pin it ボタンをブラウザに埋め込む方法（参考記事）： Pinterest Guide PINが格段にラクになる3つの方法 &#160; Pinterestに適した画像サイズになっているかも確認しましょう。以下の左は不適切な横幅の画像、右は適切な横幅（最大554px）の画像です。左側の画像では、Pinをしてくれる人はいたものの、トラフィックは稼げなかったそうです。Mashableの記事によれば、きちんとサイズを最適化した画像は、そうでない画像に比べると50倍の違いがあります。 ＜Pinterest画像サイズ＞ ・横幅の最大は554px。それ以上大きいものは、自動的にリサイズされる。 ・e-commerceサイトで一般的に使われる横幅300pxだと小さすぎる。 ・高さの制限はない。但し、5,000px以上の長さになるとスクロールが必要になってしまうため、避けたほうがよい（スクロールを戻ってPinされにくくなる）。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium; background-color: #ccffff;">Facebook、Twitterに続き、アメリカで3番目に人気のソーシャルネットワーク&#8221;Pinterest&#8221;。今回は、Pinterestを効果的にビジネスに活用するために、「極めて高い確率でシェアされる画像」を作るための5つのヒントをご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-size: medium; background-color: #ccffff;"><br />
</span></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図1.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7870" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図1.png" alt="" width="504" height="388" /></a></p>
<p>こんにちは、SMM Labの小川です。</p>
<p>Pinterest、使っていますか？</p>
<p>写真共有SNSである「Pinterest」は、米国でFacebook、Twitterに続く第3のSNSと言われています。その勢いは2012年3月がピークであり、4月には成長が鈍化しているとのニュースもありますが、Google+やLinkdeInを抜き、米国で第3番目に規模が大きいPinterestが、今後の成長を期待されているSNSであることに変わりはありません。日本でもアーリーアダプター層を中心に登録が進み、企業によるPinterestページ開設も徐々に進み始めています。</p>
<p><span id="more-7865"></span></p>
<p><span style="color: #000000;">参考記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/business/35015978/" target="_blank"></a></span><br />
・<a href="http://japan.cnet.com/news/business/35015978/" target="_blank">CNET Japan 「Pinterest」、米国で人気SNSの第3位に&#8211;Experian Marketing Services調査（2012.4.7付）</a><br />
・<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120422as-pinterests-hype-peaks-there-are-external-signs-that-its-growth-is-slowing/" target="_blank">Tech Crunch Pinterest騒動がピークを迎え、成長鈍化を示すデータが見つかる（2012.4.23付）</a></p>
<p><span style="color: #000000; background-color: #ffffff;">Pinterestとは？：</span><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=4261" target="_blank">8割が女性ユーザー？！話題の画像キュレーションSNS「Pinterest」の5つの魅力</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このPinterestは、女性の割合が74％と、女性を中心に人気があるのが特徴で、デザイン性が高い点、クリック数が少なく手軽に写真を見ることができるなど直感的にイメージがわく点が女性に受けていると分析されています。また、Pinterestでは、画像をクリックすることでその参照元に簡単にアクセスできる仕組みとなっており、そのトラフィック誘導率はGoogleやTwitterに迫る勢いであるとのニュースもあります。</p>
<p>参考記事：<br />
・<a href="http://japan.cnet.com/news/service/35013744/" target="_blank">Pinterest、トラフィック誘導率でグーグルやTwitterに迫る勢い（2012.2.3付）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業は当然このPinterestをビジネス活用し、自社サイトへのトラフィック増加に期待するでしょう。しかしながら、ただ単に女性に受けそうな「きれいな画像」や「クリエイティブ」な画像をPinしていればよい、というわけではありません。ユーザーが画像を見るのは「ほんの一瞬」です。その一瞬の間に、ストーリーを語り、見る人の好奇心をそそる画像でなければ「自分のボードにPinしたい」、あるいは「その先を詳しく知りたい」とは思ってもらえないのです。</p>
<p>そこで今回は、socialmediaexaminerの記事より、ほんの一瞬の間に好奇心をそそり、極めて高い確率でシェアされるPinterest画像を作るための5つのヒントをご紹介します。</p>
<p>紹介記事：<br />
・<a href="http://www.socialmediaexaminer.com/pinterest-pictures-for-your-business/" target="_blank">http://www.socialmediaexaminer.com/pinterest-pictures-for-your-business/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>１．クリアーで分かりやすいメッセージを発信する画像であること</strong></span></p>
<p>Pinterestでは、「画像のみ」があなたのサイトにユーザーが訪れるかどうかを決定するものです。少なくともボードの内一つの画像は、あなたの投稿やページの全体像を伝える画像にしましょう。アイキャッチを引き、クリックをしてもらうために、時には「読みやすく大胆にテキストを入れる」ことも必要です。<a href="http://www.articulate.com/rapid-elearning/5-free-desktop-image-editors-for-e-learning/" target="_blank">簡単に画像を加工できる無料ツール</a>もありますので、利用するとよいでしょう。例えば、以下のような画像はアイキャッチを引く良い画像です。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図2.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7871" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図2.png" alt="" width="489" height="579" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>２．画像が適切な形式とサイズになっていることを確認する</strong></span></p>
<p>ユーザーがあなたのホームページから何をピンしているのかを把握し、どのような画像が好まれているのか、また「きちんとPinできる状態になっているのか」を調べましょう。</p>
<p>自分のページのどの写真が誰にPinされているのかは、こちらのURLから調べることができます。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">URL: http://pinterest.com/source/YourWebsite.com/</span><br />
(上記の “YourWebsite.com” の部分に、自分自身のサイトのURLを挿入します。尚、http://は除き、それ以下を挿入する必要があります。例えば、本ブログの場合は、smmlab.aainc.co.jpを該当部分に挿入することで、確認することができます。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ぜひPin it ボタンをブラウザに埋め込み、自分自身のサイトでPin itボタンを押すと何が起こるかを確認しましょう。恐らくPinできない画像があったのではないでしょうか？PinterestのボードにPinできるものは、画像と、YouTube、Vimeoの動画のみです。例えばFlashイメージはPinすることができません。もしあなたのサイトが好きな人が、一つもPinできるものがないと知ったらどうでしょう？がっかりするのではないでしょうか。まずは自身のサイトがどのような状態になっているか把握し、Pinできる画像も織り込むようにするなど工夫することが大切です。</p>
<p>・Pin it ボタンをブラウザに埋め込む方法（参考記事）：<br />
Pinterest Guide  <a href="http://pinterest-guide.com/archives/2500.html" target="_blank">PINが格段にラクになる3つの方法</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図3.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7872" title="図3" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図3.png" alt="" width="503" height="500" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Pinterestに適した画像サイズになっているかも確認しましょう。以下の左は不適切な横幅の画像、右は適切な横幅（最大554px）の画像です。左側の画像では、Pinをしてくれる人はいたものの、トラフィックは稼げなかったそうです。Mashableの記事によれば、きちんとサイズを最適化した画像は、そうでない画像に比べると50倍の違いがあります。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図4.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7873" title="図4" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図4.png" alt="" width="502" height="255" /></a></p>
<p>＜Pinterest画像サイズ＞<br />
・横幅の最大は554px。それ以上大きいものは、自動的にリサイズされる。<br />
・e-commerceサイトで一般的に使われる横幅300pxだと小さすぎる。<br />
・高さの制限はない。但し、5,000px以上の長さになるとスクロールが必要になってしまうため、避けたほうがよい（スクロールを戻ってPinされにくくなる）。</p>
<p>参考記事：<br />
Mashable  <a href="http://mashable.com/2012/03/26/optimize-images-pinterest/" target="_blank"> How to Make Images Stand Out on Pinterest [INFOGRAPHIC]</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>３．Pinterestボードの”外”にもリーチせよ</strong></span></p>
<p>ご自身のビジネスを、画像を使ってマーケティングするイメージがあまり沸かないという方もいるでしょう。そのような方でも、ぜひ一度考え直してみましょう。</p>
<p>成功するソーシャルメディアキャンペーンのすべてに共通することは、「あなたのオーディエンスにバリューをシェアする」ことです。あなたのビジネスは、常に「人」を相手にしていることを忘れてはなりません。もしあなたの商品が本当にニッチな層が対象のものだとしたら、その層の人たちは、あなたが提供しているもの以外に、どのような興味を持っているでしょうか？</p>
<p>ユーザーの普段の行動や嗜好に想いを馳せてみましょう。空いている時間は何をしている人たちでしょうか？家族はいるのでしょうか？何か共通の趣味はあるのでしょうか？</p>
<p>ぜひ、あなたの顧客の内、何人かのピンボードを見ることで調査しましょう。そうすることで、あなたはもっと多くの人にあなたのマーケットを広げるイメージをつかめるはずです。</p>
<p>あなたの会社が実際に売っているものだけをpinボードで特集していればよい、というわけではありません。ぜひ考え方を柔軟にし、あなたのターゲットユーザーに受け入れてもらえるボードの作成をしてみましょう。</p>
<p>参考記事：<br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=4799" target="_blank">Pinterestを使ってトラフィックと売り上げを伸ばすための11のアイディア</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6570" target="_blank">Pinterestビジネス活用100事例とあなたのサイトで誰が何をPinしているか知る簡単な方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong><span style="color: #ff0000;">４．コンテストやプレゼントでトラフィックを増やす</span></strong></span></p>
<p>多くの企業は、トラフィックを増やすためにコンテストやプレゼントキャンペーンを行っています。イベントとその賞品に関するクリアーなイメージの画像を作ることができれば、人々はほんの一瞬見ただけでも内容を理解し、クリックを促すことができるでしょう。</p>
<p>Pinterestで「enter to win」や「contest」で検索すると、多くのイメージがあることが分かります。その中に入ることも、ぜひ検討してみましょう。</p>
<p>尚、もし実際に画像を作成する場合は、以下の点に注意するとより多くのアテンションを取ることができます。</p>
<p>・記述フィールドに、コンテスト、giveaway（プレゼント/景品）、enter to winと入力する<br />
・金額があれば、左上のコーナーに金額を表示する</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図5.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7874" title="図5" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図5.png" alt="" width="501" height="544" /></a></p>
<p>また、Pinterestそのものを使ったキャンペーンを行うことも視野に入れます。</p>
<p>その場合は<br />
・あなたのキーワードをディスクリプションに含むボードを作るようにお願いしましょう<br />
・あなたの画像をrepinしてもらうようにしましょう</p>
<p>以下のように大胆なデザインの画像は、確実にトラフィックを増加させます。<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図6.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7875" title="図6" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図6.png" alt="" width="502" height="208" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>５．「一つのキーワード」に絞って、感情に訴えかける</strong></span></p>
<p>私たちは、「感動したもの」に反応します。そして、画像では一瞬にしてストーリーを語ることができます。</p>
<p>もしあなたが自身のブログやウェブサイトに合う画像を探している場合は、「一つのキーワード」だけに絞って探すべきです。例えば、あなたのビジネスは、富裕層がターゲットですか？それとも専門家でしょうか？あなたの商品の特徴は？手ごろな費用、他にはない便利さでしょうか？</p>
<p>そのようなメッセージを語る写真を使うようにします。「一つのキーワード」に絞って考えれば、あなたのイメージも一つに絞られ、実際にそのようなインパクトを与える画像を作ることができるようになります。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図7.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7876" title="図7" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/図7.png" alt="" width="506" height="516" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、今回は高い確率でシェアされるPinterest画像を作るための5つのヒントをご紹介しました。</p>
<p>Pinterestは、「1,000の言葉と同じ価値がある写真」をシェアするソーシャルプラットフォームと言われます。わざわざ言葉による説明をしなくても、ユーザーに好まれる画像/イメージを提供し続けることで、あなたの企業そのものへの好感度アップやイメージ向上、そしてトラフィックの増加につなげることが可能です。</p>
<p>ぜひ様々なアイディアで、楽しみながら、Pinterestを始めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>■紹介記事：<br />
・<a href="http://www.socialmediaexaminer.com/pinterest-pictures-for-your-business/" target="_blank">http://www.socialmediaexaminer.com/pinterest-pictures-for-your-business/</a></p>
<p>■関連記事：<br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=4261" target="_blank">8割が女性ユーザー？！話題の画像キュレーションSNS「Pinterest」の5つの魅力</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=4799" target="_blank">Pinterestを使ってトラフィックと売り上げを伸ばすための11のアイディア</a><br />
・<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6570" target="_blank">Pinterestビジネス活用100事例とあなたのサイトで誰が何をPinしているか知る簡単な方法</a></p>
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		<title>これだけでチェックOK！ソーシャルメディア関連ニュース今週のまとめ50選[4/27～5/3]</title>
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		<comments>http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7909#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 May 2012 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュースまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[（004）最新動向]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルメディア関連のニュースやブログ記事等、 今週の「これだけはチェックしておきたい」情報を 「ソーシャルメディアマーケティングラボ」がPICK UP！ &#160; こんにちは、SMMLabの藤田です。今週一週間を振り返って、絶対に押さえておきたい ソーシャルメディア関連の情報を、まとめてご紹介します。 &#160; ゴールデンウィークも後半にはいりましたが、皆様いかがお過ごしですか？ 今週は連休中ということで、ニュースもグッと少なく50本。見出しだけでも話題がキャッチアップ出来ますので、どうぞ最後までご覧下さい。 &#160; &#160; 4月27日（金曜日）の17本 MS、Facebookに「Bing」売却を密かに打診か http://japan.cnet.com/news/business/35016646/ Facebookが乱用、いじめ、スパムのなどの苦情処理プロセスを 透明化するダッシュボードをリリース http://bit.ly/IVDM8k 国内のFacebook利用者、友達10人以下が47.4％、平均は53人 http://bit.ly/I6i3u7 フェイスブック上の人気は「友人の写真」に左右される、オランダ研究 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2874426/8857064 Facebook のカバー写真にぴったりフィット、写真素材サイト開設 http://japan.internet.com/busnews/20120427/10.html グーグル、YouTubeなどに動画広告を掲載できる 「動画広告向け AdWords」を提供開始 http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2012/04/27/12683 グーグル幹部、拡張現実メガネを使った写真撮影と共有を実演 http://japan.cnet.com/news/service/35016645/ ヤフーとアスクル、EC日本一へ爆速発進&#8211;年内「YASKUL」開始目指す http://japan.cnet.com/news/business/35016673/ Twitter、スマートフォン用アプリをアップデート&#8211;検索機能などを強化 http://japan.cnet.com/news/service/35016647/ Twitter1日5回以上利用の超アクティブユーザーでも 5割は企業アカウントをフォローしない http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/27/12649 ニコニコ動画は「niconico」へ&#8211;新バージョンはリアルタイム性を重視 http://japan.cnet.com/news/service/35016641/ テレビやPC以外での動画視聴、スマホとケータイが同じ割合 http://japan.cnet.com/news/society/35016632/ ソーシャルメディアのまとめ読み、対象者限定シェアができる「YONDOK.」 http://bit.ly/IwNwE2 オンラインドラッグ協会、医薬品ネット販売の勝訴判決で声明発表 http://bit.ly/I8qPry Spotify、オンラインラジオサービスを準備中か http://japan.cnet.com/news/business/35016644/ 旅行計画をSNSで公表しないで――マカフィー、連休のセキュリティ注意事項 http://bit.ly/IfGVCb Facebookタイムラインでやりがちな5つの間違い http://column.socialmedia-rex.com/2012/04/000382.php &#160; 4月28日（土曜日）の4本 Instagramの基本的な使い方&#8211;写真で見る5つのヒント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;">ソーシャルメディア関連のニュースやブログ記事等、</span></h1>
<h1><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;">今週の「これだけはチェックしておきたい」情報を</span></h1>
<h1><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;">「ソーシャルメディアマーケティングラボ」がPICK UP！</span></h1>
<p><span style="background-color: #ccffff; text-decoration: underline; font-size: large;"><br />
</span></p>
<p><a title="Office by Scott Ableman, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/ableman/229743691/"><img src="http://farm1.staticflickr.com/65/229743691_a54cb052a2.jpg" alt="Office" width="500" height="375" /></a></p>
<p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">こんにちは、SMMLabの藤田です。今週一週間を振り返って、絶対に押さえておきたい<br />
ソーシャルメディア関連の情報を、まとめてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールデンウィークも後半にはいりましたが、皆様いかがお過ごしですか？<br />
今週は連休中ということで、ニュースもグッと少なく50本。見出しだけでも話題がキャッチアップ出来ますので、どうぞ最後までご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-7909"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">4月27日（金曜日）の17本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>MS、Facebookに「Bing」売却を密かに打診か<br />
<a title="MS、Facebookに「Bing」売却を密かに打診か " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016646/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016646/</a></p>
<p>Facebookが乱用、いじめ、スパムのなどの苦情処理プロセスを<br />
透明化するダッシュボードをリリース<br />
<a title="Facebookが乱用、いじめ、スパムのなどの苦情処理プロセスを 透明化するダッシュボードをリリース " href="http://bit.ly/IVDM8k" target="_blank"> http://bit.ly/IVDM8k</a></p>
<p>国内のFacebook利用者、友達10人以下が47.4％、平均は53人<br />
<a title="国内のFacebook利用者、友達10人以下が47.4％、平均は53人 " href="http://bit.ly/I6i3u7" target="_blank"> http://bit.ly/I6i3u7</a></p>
<p>フェイスブック上の人気は「友人の写真」に左右される、オランダ研究<br />
<a title="フェイスブック上の人気は「友人の写真」に左右される、オランダ研究 " href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2874426/8857064" target="_blank"> http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2874426/8857064</a></p>
<p>Facebook のカバー写真にぴったりフィット、写真素材サイト開設<br />
<a title="Facebook のカバー写真にぴったりフィット、写真素材サイト開設 " href="http://japan.internet.com/busnews/20120427/10.html" target="_blank"> http://japan.internet.com/busnews/20120427/10.html</a></p>
<p>グーグル、YouTubeなどに動画広告を掲載できる<br />
「動画広告向け AdWords」を提供開始<br />
<a title="グーグル、YouTubeなどに動画広告を掲載できる 「動画広告向け AdWords」を提供開始 " href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2012/04/27/12683" target="_blank"> http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2012/04/27/12683</a></p>
<p>グーグル幹部、拡張現実メガネを使った写真撮影と共有を実演<br />
<a title="グーグル幹部、拡張現実メガネを使った写真撮影と共有を実演 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016645/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016645/</a></p>
<p>ヤフーとアスクル、EC日本一へ爆速発進&#8211;年内「YASKUL」開始目指す<br />
<a title="ヤフーとアスクル、EC日本一へ爆速発進--年内「YASKUL」開始目指す " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016673/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016673/</a></p>
<p>Twitter、スマートフォン用アプリをアップデート&#8211;検索機能などを強化<br />
<a title="Twitter、スマートフォン用アプリをアップデート--検索機能などを強化 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016647/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016647/</a></p>
<p>Twitter1日5回以上利用の超アクティブユーザーでも<br />
5割は企業アカウントをフォローしない<br />
<a title="Twitter1日5回以上利用の超アクティブユーザーでも 5割は企業アカウントをフォローしない " href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/27/12649" target="_blank"> http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/04/27/12649</a></p>
<p>ニコニコ動画は「niconico」へ&#8211;新バージョンはリアルタイム性を重視<br />
<a title="ニコニコ動画は「niconico」へ--新バージョンはリアルタイム性を重視 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016641/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016641/</a></p>
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<p>ソーシャルメディアのまとめ読み、対象者限定シェアができる「YONDOK.」<br />
<a title="ソーシャルメディアのまとめ読み、対象者限定シェアができる「YONDOK.」 " href="http://bit.ly/IwNwE2" target="_blank"> http://bit.ly/IwNwE2</a></p>
<p>オンラインドラッグ協会、医薬品ネット販売の勝訴判決で声明発表<br />
<a title="オンラインドラッグ協会、医薬品ネット販売の勝訴判決で声明発表 " href="http://bit.ly/I8qPry" target="_blank"> http://bit.ly/I8qPry</a></p>
<p>Spotify、オンラインラジオサービスを準備中か<br />
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<p>旅行計画をSNSで公表しないで――マカフィー、連休のセキュリティ注意事項<br />
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<p>Facebookタイムラインでやりがちな5つの間違い<br />
<a title="Facebookタイムラインでやりがちな5つの間違い " href="http://column.socialmedia-rex.com/2012/04/000382.php" target="_blank"> http://column.socialmedia-rex.com/2012/04/000382.php</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">4月28日（土曜日）の4本</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: small;"><br />
</span></p>
<p>Instagramの基本的な使い方&#8211;写真で見る5つのヒント<br />
<a title="Instagramの基本的な使い方--写真で見る5つのヒント " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016461/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016461/</a></p>
<p>ジェイ・Z、Facebookでゲームを発表へ<br />
<a title="ジェイ・Z、Facebookでゲームを発表へ " href="http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/28/88864.html" target="_blank"> http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/28/88864.html</a></p>
<p>「働き続ける女性が増えてほしい！」日本マイクロソフトがIT系女子会<br />
<a title="「働き続ける女性が増えてほしい！」日本マイクロソフトがIT系女子会 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016618/" target="_blank">http://japan.cnet.com/news/service/35016618/</a></p>
<p>スポーツとソーシャルメディアの相思相愛の関係<br />
<a title="スポーツとソーシャルメディアの相思相愛の関係 " href="http://bit.ly/Kbw0Lf" target="_blank"> http://bit.ly/Kbw0Lf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">4月30日（月曜日）の2本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>シンデレラがいる会社とは？ソーシャルメディア時代のストーリー経営<br />
<a title="シンデレラがいる会社とは？ソーシャルメディア時代のストーリー経営 " href="http://cyber-bridge.com/blog/?p=321" target="_blank"> http://cyber-bridge.com/blog/?p=321</a></p>
<p>［ソーシャルゲーム］半年で利用者5％増　継続理由は「モノを集めたい」<br />
<a title="［ソーシャルゲーム］半年で利用者5％増　継続理由は「モノを集めたい」 " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/04/30/027/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/04/30/027/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月1日（火曜日）の11本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>Facebook、まもなく「ライフセービングツール」を発表へ<br />
<a title="Facebook、まもなく「ライフセービングツール」を発表へ " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016701/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016701/</a></p>
<p>フェイスブックでの「いいね！」でクビに!?――裁判を起こしても勝機は薄い<br />
<a title="フェイスブックでの「いいね！」でクビに!?――裁判を起こしても勝機は薄い " href="http://bit.ly/JyyPEW" target="_blank"> http://bit.ly/JyyPEW</a></p>
<p>グーグル、株式分割計画をめぐって株主から訴えられる<br />
<a title="グーグル、株式分割計画をめぐって株主から訴えられる " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016708/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016708/</a></p>
<p>3歳と少し。Foursquareの歴史を振り返り、そして未来を予測する<br />
<a title="3歳と少し。Foursquareの歴史を振り返り、そして未来を予測する " href="http://bit.ly/IoYJuP" target="_blank"> http://bit.ly/IoYJuP</a></p>
<p>タニタ「社員食堂」をめぐるビジネス展開が日本マーケティング大賞に<br />
<a title="タニタ「社員食堂」をめぐるビジネス展開が日本マーケティング大賞に " href="http://www.advertimes.com/20120501/article64955/" target="_blank"> http://www.advertimes.com/20120501/article64955/</a></p>
<p>「ニコニコ超会議」2日間の来場者は9万2,364人、<br />
ネット視聴者は347万766人を記録<br />
<a title="「ニコニコ超会議」2日間の来場者は9万2,364人、 ネット視聴者は347万766人を記録 " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/037/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/037/index.html</a></p>
<p>インターネットの接続速度: 上位は韓国と日本の都市ばかり<br />
–Akamaiの調査より<br />
<a title="インターネットの接続速度: 上位は韓国と日本の都市ばかり –Akamaiの調査より " href="http://bit.ly/JmxPiN" target="_blank"> http://bit.ly/JmxPiN</a></p>
<p>東日本大震災以降、写真の保存手段として画像データの需要が1.8倍に<br />
<a title="東日本大震災以降、写真の保存手段として画像データの需要が1.8倍に " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/108/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/108/index.html</a></p>
<p>女性はクチコミに弱い? &#8211; 購買行動に関する調査結果<br />
<a title="女性はクチコミに弱い? - 購買行動に関する調査結果 " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/039/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/039/index.html</a></p>
<p>「母の日」には健康を気遣ったプレゼントを～「母親への意識に関する調査」<br />
<a title="「母の日」には健康を気遣ったプレゼントを～「母親への意識に関する調査」 " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/107/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/05/01/107/index.html</a></p>
<p>お母さんが母の日に欲しいプレゼントはお花…ではなくてiPad？！<br />
<a title="お母さんが母の日に欲しいプレゼントはお花…ではなくてiPad？！" href="http://gori.me/ipad/16271" target="_blank"> http://gori.me/ipad/16271</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月2日（水曜日）の13本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>FacebookのIPO、来週にも投資家向け説明会を開催か<br />
<a title="FacebookのIPO、来週にも投資家向け説明会を開催か " href="http://japan.cnet.com/news/business/35016722/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/business/35016722/</a></p>
<p>Facebook、臓器提供の意思表示を「Timeline」で可能に<br />
<a title="Facebook、臓器提供の意思表示を「Timeline」で可能に " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016719/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016719/</a></p>
<p>Facebook、4月に訪問者1.6億人をモバイルアプリに送出<br />
<a title="Facebook、4月に訪問者1.6億人をモバイルアプリに送出 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016728/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016728/</a></p>
<p>Facebookのモバイル戦略：<br />
今日、サードパーティーを助け、明日そのコンテンツで稼ぐ<br />
<a title="Facebookのモバイル戦略： 今日、サードパーティーを助け、明日そのコンテンツで稼ぐ " href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120501facebook-mobile-money/" target="_blank"> http://jp.techcrunch.com/archives/20120501facebook-mobile-money/</a></p>
<p>Facebookユーザーの価値は一人400円<br />
<a title="Facebookユーザーの価値は一人400円 " href="http://www.seojapan.com/blog/facebook-user-worth-400-yen" target="_blank"> http://www.seojapan.com/blog/facebook-user-worth-400-yen</a></p>
<p>Google、米政府クラウドシステムを3500万ドルで受注。Microsoftに勝つ<br />
<a title="Google、米政府クラウドシステムを3500万ドルで受注。Microsoftに勝つ " href="http://bit.ly/IkxBJL" target="_blank"> http://bit.ly/IkxBJL</a></p>
<p>Google、Gmailのメッセージ翻訳をLabsから標準機能に昇格させる<br />
ー廃止されるLabs機能も<br />
<a title="Google、Gmailのメッセージ翻訳をLabsから標準機能に昇格させる ー廃止されるLabs機能も " href="http://bit.ly/Jdg9Ix" target="_blank"> http://bit.ly/Jdg9Ix</a></p>
<p>グーグルアース、環境問題への取り組みに貢献<br />
<a title="グーグルアース、環境問題への取り組みに貢献 " href="http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_436514" target="_blank"> http://jp.wsj.com/Business-Companies/Technology/node_436514</a></p>
<p>Twitter、「見つける」機能でユーザー好みの話題を表示<br />
<a title="Twitter、「見つける」機能でユーザー好みの話題を表示 " href="http://japan.cnet.com/news/service/35016721/" target="_blank"> http://japan.cnet.com/news/service/35016721/</a></p>
<p>グリー、シミュレーションRPGのFunzioを約169億円で買収<br />
<a title="グリー、シミュレーションRPGのFunzioを約169億円で買収 " href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/02/news061.html" target="_blank"> http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/02/news061.html</a></p>
<p>気になる人に「ドキ」「ニコ」 &#8211; マッチングサービス「Pitapat」が公開<br />
<a title="気になる人に「ドキ」「ニコ」 - マッチングサービス「Pitapat」が公開 " href="http://news.mynavi.jp/news/2012/05/02/040/index.html" target="_blank"> http://news.mynavi.jp/news/2012/05/02/040/index.html</a></p>
<p>ニッセン、リアル店舗空間を Web 上に再現した通販サイトを開設<br />
<a title="ニッセン、リアル店舗空間を Web 上に再現した通販サイトを開設 " href="http://japan.internet.com/busnews/20120502/5.html" target="_blank"> http://japan.internet.com/busnews/20120502/5.html</a></p>
<p>ひと目で分かる中国のインターネット事情[インフォグラフィック]<br />
<a title="ひと目で分かる中国のインターネット事情[インフォグラフィック] " href="http://bit.ly/KHdv1o" target="_blank"> http://bit.ly/KHdv1o</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">5月3日（木曜日）の3本</span></h2>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><br />
</span></p>
<p>誰がFacebookを信じているか？<br />
認定マーケティングデベロッパーに9億ドルを投じた投資家たちだ<br />
<a title="誰がFacebookを信じているか？ 認定マーケティングデベロッパーに9億ドルを投じた投資家たちだ " href="http://bit.ly/IKAray" target="_blank"> http://bit.ly/IKAray</a></p>
<p>マーケティングで大失敗するための10手法<br />
<a title="マーケティングで大失敗するための10手法 " href="http://www.seojapan.com/blog/10-ways-for-marketing-troubl" target="_blank"> http://www.seojapan.com/blog/10-ways-for-marketing-troubl</a></p>
<p>ハーバード大とMITがコースをオンラインで提供するedXプロジェクト<br />
<a title="ハーバード大とMITがコースをオンラインで提供するedXプロジェクト " href="http://bit.ly/JrC8t4" target="_blank"> http://bit.ly/JrC8t4</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large; background-color: #00ffff;">■今週の「ソーシャルメディアマーケティングラボ」</span></span></h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>今週のソーシャルメディアマーケティングラボは、先日月間アクティブユーザー数が、全世界で9億人を超えたと発表されたFacebookにまつわる最新データがわかるリンク集をまとめてご紹介しました。</p>
<p>・Facebook利用に関する最新データがわかるリンク集まとめ<br />
<a title="Facebook利用に関する最新データがわかるリンク集まとめ " href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7672" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7672</a></p>
<p>今週、あなたが気になったのはどのニュースですか？<br />
SMMLabのニュースまとめは、みなさんにソーシャルメディア関連の話題を全般的にチェックしていただきたいという趣旨で、なるべく主観が入らないように、あえて厳選しすぎず幅広く、解説も入れない形でお届けしています。ですので、あなたが気になったニュースについては、ぜひご意見・ご感想をコメントで聞かせてください！</p>
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		<title>Facebook利用に関する最新データがわかるリンク集まとめ</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 23:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fb_monipla</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebookマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[データ集]]></category>
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		<category><![CDATA[９億人]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebook利用ユーザー数や利用者層、また企業によるマーケティング活用状況など、Facebookにまつわる最新データがわかるリンク集をまとめてご紹介します。 こんにちは、SMM Labの小川です。 先日月間アクティブユーザー数が、全世界で9億人を超えたと発表されたFacebook。ここで改めて、世界及び日本におけるFacebook利用状況について振り返ってみたいと思います。 また、各ネットメディア等から発表されているデータやランキングをピックアップ、各国別Facebook利用者数や、人気のFacebookページランキングなど、「知りたいデータ」にすぐアクセスできるよう、本記事の最後にリンク集としてまとめました。ぜひご活用ください！ &#160; Facebookから発表された全世界での利用に関する最新データ 先日4月21日、Facebookは、アメリカ証券取引委員会に提出したS-1上場申請書改訂版の中で、全世界でのFacebook利用に関する最新データを明らかにしました。 ・2012年3月31日時点で、9億100万人のマンスリーアクティブユーザーがおり、昨年2011年3月31日時点のマンスリーアクティブユーザー6億8000万人と比較して33%成長 ・2012年3月の月間平均で、1日あたり5億2,600万人のデイリーアクティブユーザーがおり、昨年2011年3月の月間平均デイリーアクティブユーザー3億7,200万人と比較して41%成長 ・2012年3月中、Facebookをモバイルから利用したマンスリーアクティブユーザーは4億8,800万人（全体の54%） ・2012年3月31日時点で、友だち関係の総数は1250億以上 ・2012年第一四半期における、1日当たり平均の「いいね＋コメント」の総数は32億 ・毎日3億枚以上の写真がアップロードされている 参考記事：Tech Crunch / Facebookの全ユーザーは9億人突破、モバイルは5億人―上場申請書改訂版を提出 &#160; 大陸別 Facebook利用の最新データ 次に、大陸別の利用データを見てみます。「利用者数」で見ると、ヨーロッパ、アメリカ、アジアが互角の状況となっていますが、「普及率（＝Penetration）」でみると、アメリカ、オーストラリア・オセアニアが群を抜いており、一方でアジアは低いことが分かります。 データ参照元：socialbakers 2012.4.23時点（Facebook発表のデータと若干のずれがあるため、多少の時間差が生じていると思われる）http://www.socialbakers.com/countries/continents &#160; 尚、上記は人口における「普及率」ですが、これを「15歳以上の職場・家でインターネットを利用する層」における「普及率」にすると、一気に数字が変わることが分かります。こちらは、上記のデータと別の調査会社によるデータであり、また調査対象ユーザーの規模や層についてなどの前提が明らかになっていないため、一概に比較はできませんが、少なくとも「人口」における普及率だけでなく、「実際のインターネット利用者層」における普及率、という観点も持っておく必要があるでしょう。 データ参照元：ComScore 2012.2.1発表　Facebook Shows Strong Growth Over Past Five Years　http://www.comscoredatamine.com/2012/02/facebook-shows-strong-growth-over-past-five-years/ &#160; 国別 Facebook利用の最新データ 以下は、国別利用者数ランキングです。上位20位の中に、アジアからは2位・インド、4位・インドネシア、8位・フィリピン、16位・タイ、17位・マレーシア、18位・台湾の6か国が入っています。尚、日本は23位となっています。 データ参照元：socialbakers 2012.4.23時点（Facebook発表のデータと若干のずれがあるため、多少の時間差が生じていると思われる）　http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/ &#160; 日本におけるFacebook利用の最新データ 2012年3月16日に開催されたfMC Tokyoにて、Facebookのカントリーグロースマネージャーである児玉太郎氏により、月間ログイン利用者数が1,000万を超えたことが明らかにされています。 参考記事：Tech Crunch Facebookの日本のログインユーザー数は1000万、社員採用も本格化 SMM Lab 【fMC Tokyo 2012レポート】Facebookが目指すマーケティングの本質とは？（２） &#160; 日本におけるFacebook利用の規模感を、他のSNSと比較したものとして分かりやすいのが、ネットレイティングス社発表のデータを用い、in [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="background-color: #ccffff; font-size: medium;">Facebook利用ユーザー数や利用者層、また企業によるマーケティング活用状況など、Facebookにまつわる最新データがわかるリンク集をまとめてご紹介します。</span></p>
<p><span style="background-color: #ccffff; font-size: medium;"><br />
</span></p>
<p>こんにちは、SMM Labの小川です。</p>
<p>先日月間アクティブユーザー数が、全世界で9億人を超えたと発表されたFacebook。ここで改めて、世界及び日本におけるFacebook利用状況について振り返ってみたいと思います。</p>
<p>また、各ネットメディア等から発表されているデータやランキングをピックアップ、各国別Facebook利用者数や、人気のFacebookページランキングなど、「知りたいデータ」にすぐアクセスできるよう、本記事の最後にリンク集としてまとめました。ぜひご活用ください！</p>
<p><span id="more-7672"></span><br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図123.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7673" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/123-e1335408821964.png" alt="" width="496" height="326" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>Facebookから発表された全世界での利用に関する最新データ</strong></span></p>
<p>先日4月21日、Facebookは、アメリカ証券取引委員会に提出したS-1上場申請書改訂版の中で、全世界でのFacebook利用に関する最新データを明らかにしました。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図218.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7677" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/218-e1335409191496.png" alt="" width="600" height="199" /></a></p>
<p>・2012年3月31日時点で、9億100万人のマンスリーアクティブユーザーがおり、昨年2011年3月31日時点のマンスリーアクティブユーザー6億8000万人と比較して33%成長</p>
<p>・2012年3月の月間平均で、1日あたり5億2,600万人のデイリーアクティブユーザーがおり、昨年2011年3月の月間平均デイリーアクティブユーザー3億7,200万人と比較して41%成長</p>
<p>・2012年3月中、Facebookをモバイルから利用したマンスリーアクティブユーザーは4億8,800万人（全体の54%）</p>
<p>・2012年3月31日時点で、友だち関係の総数は1250億以上</p>
<p>・2012年第一四半期における、1日当たり平均の「いいね＋コメント」の総数は32億</p>
<p>・毎日3億枚以上の写真がアップロードされている</p>
<p>参考記事：<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120423facebooks-amended-s-1-500-million-mobile-users-paid-300m-cash-23-million-shares-for-instagram/" target="_blank">Tech Crunch / Facebookの全ユーザーは9億人突破、モバイルは5億人―上場申請書改訂版を提出</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">大陸別</span></strong> <strong><span style="font-size: medium; color: #ff0000;">Facebook利用の最新データ</span></strong></p>
<p>次に、大陸別の利用データを見てみます。「利用者数」で見ると、ヨーロッパ、アメリカ、アジアが互角の状況となっていますが、「普及率（＝Penetration）」でみると、アメリカ、オーストラリア・オセアニアが群を抜いており、一方でアジアは低いことが分かります。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図47.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7690" title="図4" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図47.png" alt="" width="554" height="199" /></a><br />
データ参照元：socialbakers  2012.4.23時点（Facebook発表のデータと若干のずれがあるため、多少の時間差が生じていると思われる）<a href="http://www.socialbakers.com/countries/continents" target="_blank">http://www.socialbakers.com/countries/continents</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、上記は人口における「普及率」ですが、これを「15歳以上の職場・家でインターネットを利用する層」における「普及率」にすると、一気に数字が変わることが分かります。こちらは、上記のデータと別の調査会社によるデータであり、また調査対象ユーザーの規模や層についてなどの前提が明らかになっていないため、一概に比較はできませんが、少なくとも「人口」における普及率だけでなく、「実際のインターネット利用者層」における普及率、という観点も持っておく必要があるでしょう。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図124.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7702" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/124-e1335449773400.png" alt="" width="492" height="359" /></a><br />
データ参照元：ComScore 2012.2.1発表　Facebook Shows Strong Growth Over Past Five Years　<a href="http://www.comscoredatamine.com/2012/02/facebook-shows-strong-growth-over-past-five-years/" target="_blank">http://www.comscoredatamine.com/2012/02/facebook-shows-strong-growth-over-past-five-years/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>国別</strong> <strong>Facebook利用の最新データ</strong></span></p>
<p>以下は、国別利用者数ランキングです。上位20位の中に、アジアからは2位・インド、4位・インドネシア、8位・フィリピン、16位・タイ、17位・マレーシア、18位・台湾の6か国が入っています。尚、日本は23位となっています。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図219.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7708" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図219.png" alt="" width="560" height="569" /></a><br />
データ参照元：socialbakers  2012.4.23時点（Facebook発表のデータと若干のずれがあるため、多少の時間差が生じていると思われる）　<a href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/" target="_blank">http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>日本における</strong><strong>Facebook利用の最新データ</strong></span></p>
<p>2012年3月16日に開催されたfMC Tokyoにて、Facebookのカントリーグロースマネージャーである児玉太郎氏により、月間ログイン利用者数が1,000万を超えたことが明らかにされています。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図317.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7713" title="図3" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/317-e1335451511806.png" alt="" width="600" height="399" /></a><br />
参考記事：<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120316facebook-10millon-login-users-in-japan/" target="_blank">Tech Crunch Facebookの日本のログインユーザー数は1000万、社員採用も本格化</a><br />
SMM Lab <a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=6322" target="_blank">【fMC Tokyo 2012レポート】Facebookが目指すマーケティングの本質とは？（２）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本におけるFacebook利用の規模感を、他のSNSと比較したものとして分かりやすいのが、ネットレイティングス社発表のデータを用い、in the Looopsにて毎月まとめられている「最新ニールセン調査」。以下の表から、月間訪問者数はmixiやTwitterをしのいでFacebookが最も多いことが分かります。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図48.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7717" title="図4" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図48.png" alt="" width="546" height="245" /></a><br />
データ参照元：in the Looop mixi, Twitter, Facebook, Google+, Linkedin 2012年3月最新ニールセン調査 <a href="http://media.looops.net/saito/2012/04/24/nielsen_201203/" target="_blank">http://media.looops.net/saito/2012/04/24/nielsen_201203/</a><br />
＊このデータはWindows PCのみからの訪問者数であることに注意が必要（スマートフォンやフィーチャーフォンからの訪問者数を含んでいない）。また、非会員の訪問も含むため、アクティブユーザー数とは一致しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本におけるFacebook利用者の性別は、男性55%、女性45%となっています。<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図54.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7721" title="図5" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図54.png" alt="" width="533" height="349" /></a><br />
データ参照元：socialbakers    <a href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/japan" target="_blank">http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/japan</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年齢別で見ると、25-34歳が35%と最も多く、35-44歳、18-24歳がそれぞれ23%と続いています。この3つの層（18-44歳）で8割を占めているという状況です。<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図64.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7724" title="図6" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図64.png" alt="" width="523" height="347" /></a><br />
データ参照元：socialbakers    <a href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/japan" target="_blank">http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/japan</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、過去3ヶ月の年代別利用者増加数を見ると、25-34歳が大きく伸びていることが分かります。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図125.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7750" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図125.png" alt="" width="528" height="337" /></a><br />
データ参照元：socialbakers    <a href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/japan" target="_blank">http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/japan</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地域別では、やはり東京が圧倒的な割合を占めており、他にも神奈川県や大阪府、愛知県、福岡県など大都市の割合が多い状況になっています。しかしながら、過去3ヶ月の増加率を見ると、富山県や愛媛県、山形県など、地方の県での上昇も目立つようです。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-27_111847.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7752" title="2012-04-27_111847" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/2012-04-27_111847.jpg" alt="" width="579" height="865" /></a><br />
データ参照元：2012.4.5付　ソーシャルメディア集客ラボ　増加率は富山県が228％でトップ！Facebookの都道府県別ユーザーデータ2012年4月版　<a href="http://smslab.kaupon.jp/archives/2449.html" target="_blank">http://smslab.kaupon.jp/archives/2449.html</a><br />
＊このデータは「Facebook広告配信画面」を元にまとめられたもので、必ずしもFacebookから発表されている数値と一致しているわけではないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>日本におけるFacebookページ活用の最新データ</strong></span></p>
<p>現在日本においても、企業によるページから、NPO等の団体、個人によるページまで、様々なFacebookページが開設されています。ファン数が多いページは、やはりその内容や運営を参考にしたいページが多くあります。ぜひチェックして自身のFacebookページ運用に活かすとよいでしょう。</p>
<p>現在の、日本におけるFacebookページ「ファン数」TOP10は以下の通りとなります。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranking.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7944" title="ranking" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/05/ranking-e1336352439858.jpg" alt="" width="600" height="773" /></a><br />
データ参照元：fbrank.main.jp　日本語Facebookページ(ファンページ)ランキング　　<a href="http://fbrank.main.jp/" target="_blank">http://fbrank.main.jp/</a><br />
<span style="color: #ff0000;">＊2012.5.7最新データに更新</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中でも「企業」のFacebookページにおける「ファン数」TOPは以下の通りです。</p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図220.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-7761" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/220-e1335495416606.png" alt="" width="600" height="433" /></a><br />
データ参照元：facenavi  Facebook　企業/ブランド　日本語公式ページ　ベスト200　<a href="http://facebook.boo.jp/featured-company" target="_blank">http://facebook.boo.jp/featured-company</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、2011年11月にWebマーケティング研究会が、東証一部上場企業1,666社を対象に行った調査によると、Facebookページを少なくとも1つ以上保有する東証一部上場企業は245社あり、保有率は14.7%、平均ファン数は19,692だったとのこと。</p>
<p>業種は小売業（18.4%）、情報・通信（17.1%）、サービス業（10.6%）の順、また業種別保有率は情報・通信が42.4%でトップ、以下空運業（33.3%）、小売業（30.4%）、サービス業（27.4%）の順。鉄鋼、金属製品など7業種では保有する企業はなく、保有率はゼロだそうです。</p>
<p>データ参照元：「Facebookページの実態調査2011・企業編」調査結果　　<a href="http://www.webdbm.jp/2012/02/facebook2011-7f.html" target="_blank">http://www.webdbm.jp/2012/02/facebook2011-7f.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #ff0000;"><strong>Facebook関連データが分かるサイトまとめ</strong></span></p>
<p>最後に、今回ブログ記事内でもご紹介しました「Facebookの利用者状況・￥企業によるFacebookページ活用状況の把握に役立つサイト」のリンク集をまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: medium;"><strong>■socialbakers </strong></span> <a href="http://www.socialbakers.com/" target="_blank">http://www.socialbakers.com/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図126.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-7801" title="図1" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図126-300x100.png" alt="" width="300" height="100" /></a>アメリカのソーシャルメディア解析サービス提供会社socialbakersのサイトでは、Facebookに関する様々な統計データを無料で公開している。国別、ページ別、ブランド別等様々なカテゴリーのランキングを参照することができる。Facebookページのランキングを紹介する項目では、それぞれのページへのリンクも挿入されているため、各国のFacebookページファン数上位にランクインするサイトを参考にしたい時などに、非常に便利に活用できる。また、Facebook以外にも、Twitter、Google+、Linkdein、YouTubeのデータも公開している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>■ComScore 「Facebook」関連データ</strong></span> <a href="http://www.comscoredatamine.com/tag/facebook/" target="_blank">http://www.comscoredatamine.com/tag/facebook/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図222.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-7805" title="図2" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図222-300x153.png" alt="" width="300" height="153" /></a>アメリカのデータ測定・解析サービス提供会社ComScoreのサイトでは、世界各国におけるインターネット利用やソーシャルメディア利用等に関する、様々な独自の調査結果が公表されている。上記でご紹介のページは、多くの調査の中から「Facebook」というタグのついたページである。</p>
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<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>■in the Looop 最新ニールセン調査</strong></span> <a href="http://media.looops.net/trends/audience-rating/" target="_blank">http://media.looops.net/trends/audience-rating/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図318.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-7808" title="図3" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図318-300x138.png" alt="" width="300" height="138" /></a>ソーシャルメディアを中心としたコンサルティングやシステム開発等を行う株式会社ループス・コミュニケーションズが提供しているメディア&#8221;in the Looop&#8221;では、毎月ニールセンより発表されるデータをまとめて、「最新ニールセン調査」として公表している。この調査内では、日本国内における主要SNSの利用者数や訪問時間等の推移をみることができ、定期的にチェックすることで日本におけるSNS利用の概要を把握できる。上記でご紹介のページは、「インターネット視聴率」」のカテゴリー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>■ソーシャルメディア集客ラボ　 Facebookの都道府県別ユーザーデータ</strong></span> <a href="http://smslab.kaupon.jp/archives/2449.html" target="_blank">http://smslab.kaupon.jp/archives/2449.html</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図49.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-7811" title="図4" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図49-300x223.png" alt="" width="300" height="223" /></a>キラメックス株式会社が運営するクーポン共同購入サイト「KAUPON」が提供しているメディア&#8221;ソーシャルメディア集客ラボ&#8221;では、2012年1月より、3カ月ごとの都道府県別ユーザーデータをまとめて発表している。「Facebook広告」で表示される数値をもとにした統計データのため、実際のFacebook利用者データとは多少異なる可能性があるが、都道府県別の利用状況を把握するのに役立つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>■fbrank.main.jp　 日本語Facebookページランキング</strong></span> <a href="http://fbrank.main.jp/" target="_blank">http://fbrank.main.jp/</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図55.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-7814" title="図5" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図55-300x149.png" alt="" width="300" height="149" /></a>日本におけるFacebookページファン数ランキングが閲覧できる。会社・団体、ビジネス、コンサルタント、コミュニティのほか、健康・美容、ホテル、キャラクターなど、かなり細かいカテゴリー毎に、Facebookページのファン数ランキングを見ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium; color: #0000ff;"><strong>■facenavi　 Facebook　企業/ブランド　日本語公式ページ　ベスト200</strong></span> <a href="http://facebook.boo.jp/featured-company" target="_blank">http://facebook.boo.jp/featured-company</a></p>
<p><a href="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図65.png"><img class="alignleft size-medium wp-image-7816" title="図6" src="http://smmlab.aainc.co.jp/wp-content/uploads/2012/04/図65-300x193.png" alt="" width="300" height="193" /></a>日本における企業/ブランドFacebookページのファン数、話題にした人数、話題にした割合数の200位までのランキングを閲覧できる。その他にも、日本における企業・ブランドのTwitterアカウント、YouTubeチャンネルにおける登録者数等のランキングもまとめて発表されている。</p>
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<p>■ガイドラインに準拠したFacebookキャンペーンが簡単に開催出来る！<br />
実績豊富なFacebookキャンペーンアプリなら「モニプラファンアプリ」<br />
<a href="http://fan-app.monipla.jp/" target="_blank">http://fan-app.monipla.jp/</a></p>
<p>■参考記事<br />
・最新データから分かった！ファン候補を見つけてエンゲージするための5つのヒント<br />
<a href="http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7226" target="_blank">http://smmlab.aainc.co.jp/?p=7226</a></p>
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